盲目的

旧統一教会問題等宗教問題。。。宗教が人を盲目的にさせるように見えるのは、いくつかの心理的・社会的な要因が重なっている。宗教が、人間の 「不安」「所属欲求」「単純化欲求」「権威服従」「超越体験」 のすべてに同時に訴えかける… 続きを読む 盲目的

本番

30人弱の立食パーティーで、2つ上の先輩が「人生はこれからが本番だ!」と目を輝かされていた。いい気な刺激になった。昨日の「安定の上に自由を築き<経済・お金>、調和の上に自由を磨き<心・自分軸>、意味の上に自由を超える<行… 続きを読む 本番

忙しさ・深さ

サラリーマン時代の「忙しさ」は、車で言えば高速道路を走っているようなもの。速くて気持ちいいが、景色は流れていく。卒サラ後の「深さ」は、山道や旧道をゆっくり走るドライブ。景色が見え、風を感じ、自分という車のエンジン音を聞き… 続きを読む 忙しさ・深さ

戸惑い

人間の脳は、原野の生活に最適化された旧型ハードウェア。それに対して現代文明は、情報・人工・抽象・非同期・競争の世界。結果として、脳はいつもこう戸惑っている。「安全なのに危険を感じ、豊かなのに欠乏を感じる。」狩猟採集時代の… 続きを読む 戸惑い

自分軸

「他人軸 → 自分軸」という切り替えは、現役時代の「外的評価の世界」から、引退後の「内的充足の世界」への移行そのもの。自分軸=「自分が何を大切にし、どんな状態で生きたいか」という内的基準。より具体的には、「価値観」+「関… 続きを読む 自分軸

多角的視点

人生を多角的に眺めるための「切り口」は無数。「人生を振り返る・見直す」というのは、自分という存在をいろいろな光に当ててみる作業。  ①時間軸からの切り口。。。起(生誕~46才)承(47~56才:4正面作成)転(57~62… 続きを読む 多角的視点

SNS時代

ネット情報。「ジャーナリストが置かれている立場は厳しい。みんなが楽しく偽情報で盛り上がっているときに、残念だが、それは真実ではないと伝える役回りだ。パーティーをしらけさせるノリの悪い盛り下げ役を演じなければならない」「一… 続きを読む SNS時代

背面

ヨガに先生曰く、「時には用がなくても後ろを振り返ろう」と。ヨガの先生の言葉には、身体的な面と心理的・精神的な面、両方の意味が込められているような。「用がなくても後ろを振り返る」は、 身体を解きほぐし、心の安心感を得て、人… 続きを読む 背面

姿勢

「姿に勢い」と書いて姿勢。意味深いものを感じる。 【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。朝食。午後の室内写真撮影準備。昼食。室内写真撮影。原状復帰。夕食。阪神タイガース観戦。… 続きを読む 姿勢

新境地

「アウト老」は、無法者という意味の「アウトロー」のローに、老人の老という漢字を充てた造語。シニアライフでは、新境地を生み出す人もいる一方で、周りを困らせる人も出てくる。アウト老の本質は、命の燃焼を求める強力なエネルギーで… 続きを読む 新境地