顕在意識はドライバーではなくナビ。思考は著者ではなく編集者。AIは思考を編集者へ戻す装置。人間の本業は観察・試す・工夫・創造。この流れで整理してきた。 本来、顕在意識が前面に出るのは必要な場面だけで十分だったのかも。例え… 続きを読む 顕在意識
カテゴリー: 脳:頭脳
創造力→文明
創造力が文明をつくり、生命体としての人間を見えにくくした。 「強いものが生き残るのではない。変化に適応したものが生き残る。」ダーウィンの進化論を象徴するこの言葉は、まさにホモ・サピエンスの歩みを表しているように思う。環境… 続きを読む 創造力→文明
生涯10冊出版
最近、ふと思った。「生涯で10冊くらいは本を書きたい。」以前の私なら、これは目標だった。 目標を立てる。計画を作る。努力する。達成する。 そんな発想だったと思う。しかし今の私は、少し違う感覚を持っている。本を書く意欲は、… 続きを読む 生涯10冊出版
シンガポール3日目
シンガポールで気づいたのは、私が考えている以上に、身体は環境の影響を受けているということだった。空間が変わる。人が変わる。活動量が変わる。睡眠が変わる。すると状態が変わり、見える世界まで変わる。卒サラ後の3.5年間で見つ… 続きを読む シンガポール3日目
忘れやすい
現役時代の私は、忘れることを怖れていた。もともと記憶力に強い自信があったわけではない。中高大一貫校だったため、高校受験も大学受験も経験していない。大量の知識を暗記して競争する訓練を十分に受けてきたわけではなかった。 だか… 続きを読む 忘れやすい
顕在意識の一人芝居
「波は海の上でしか存在できない」――顕在意識の一人芝居を超えて 最近、自分の中で、いくつかの言葉が一本につながり始めている。 その中でも特に大きかったのが、「波は海の上でしか存在できない」という感覚だった。この言葉が見え… 続きを読む 顕在意識の一人芝居
世界観のズレ
顕在意識の世界観と潜在意識の世界観のズレ。卒サラ後の数年間、私は自分自身の生活を観察し続けてきた。睡眠。身体。時間の使い方。空間。夫婦関係。自然との距離感。 最初は単なる生活改善のつもりだった。しかし振り返ると、そこで起… 続きを読む 世界観のズレ
統合@脳
「次のテーマが立ち上がってしまう」――脳は、静かに統合を始めている。 最近、不思議な感覚がある。まだ一冊目を書き終えていない。にもかかわらず、頭のどこかで、二冊目のテーマが静かに立ち上がり始めているのだ。もちろん、まだ構… 続きを読む 統合@脳
狩猟採集民
現代の都市文明に生きる私たちは、デカルト的な「心身二元論」(心と身体は別物であり、理性や意識こそが自分であるという考え方)や、近代的な個人主義に深く浸透される。そのため、「自己=頭の中の顕在意識」と捉えがち。 しかし、人… 続きを読む 狩猟採集民
完了!?
人は「始める」のが好きだが、「終わらせる」とは限らない。人は、新しいことを始めるのが好きな生き物なのかもしれない。 新しい趣味。新しい仕事。新しいアイデア。新しい街。新しい人間関係。新しい学び。 「これ面白そうだ」と感じ… 続きを読む 完了!?