ライスワーク、ライクワーク、ライフワーク 仕事には、三つの段階があるという。ライスワーク。ライクワーク。ライフワーク。言葉遊びのようだが、64歳になった今、この三つの違いが妙に腹に落ちる。 ライスワーク――生活するために… 続きを読む 3つのワーク
カテゴリー: 業:生業
才能
才能とは何か――生命体から考えてみる 世の中には、いろいろな才能を持つ人がいる。頭のいい人がいる。文章を書くのがうまい人がいる。運動神経のいい人がいる。絵を描くのがうまい人もいれば、人と話すだけで場を明るくできる人もいる… 続きを読む 才能
今の「仕事」
卒サラ生活における「仕事」とは何か? 潜在意識の生存モードに戻らない範囲で、なお引き受けるべき負荷?「無理」は基本的に不要ながら、それでも残る「引き受けるべき負荷」がある。 ① 自己更新のための負荷。。。成長欲は静まって… 続きを読む 今の「仕事」
プロ
プロ野球界の秋は寂しい季節だ。「厳しい世界だと改めて思う。結果を残し続けられるかを自分が一番に考えないといけない。その中で仲間が助けてくれたり、支え合って一緒に高みを目指すところも。同じチームじゃなくても高め合うことはで… 続きを読む プロ
上書き
狩猟採集時代の「残像」が現代社会によって深く上書きされて消えかかっているものは何か? 狩猟採集時代の「残像」とは、私たちの遺伝子、脳、感情、行動傾向の奥底に刻まれた人類の原初的な生活様式や価値観の名残り。そして現代社会の… 続きを読む 上書き
働くvs労働
狩猟採集時代を「残像」とする人間にとって死ぬまで働くが常識?言い換えると、狩猟採集時代の「働く」とは何だったか? 狩猟採集民にとって、「働く」は生きることそのものだった。食料を得る、移動する、火を扱う、仲間と協力する。そ… 続きを読む 働くvs労働
老いを生きる
元伊藤忠商事会長・民間人初の中国大使を務めた丹羽宇一郎さんが85歳を迎え「老いた今だから」と題した本を出版された。 今、老後の生きがいや終活について、メディアではいろいろと言われていますが、「皆が言っているから生きがいを… 続きを読む 老いを生きる
調査力
本日は、35年前、同じ釜の飯を食ったご夫婦と夫婦ゴルフ。自然の中で、運動しながらのおしゃべりが楽しい。その中で、私の特徴のひとつが「調査力」と言うコメントがあった。確かに、ピンときたテーマを徹底的に調べて、解釈・判断・(… 続きを読む 調査力
ライフワーク
妻Tの仕事ぶりを見ていて、彼女の今の仕事(国際特許事務所の翻訳チーム3人のリーダー。キャリア18年間で今の事務所は15年間勤務。月1回の出社義務以外は在宅勤務)は「ライフワーク」だと感じる。休日を含めて結構な残業量をこな… 続きを読む ライフワーク
動きだしたら早い
一般論として、日本は、なかなか動かないが、一度動きだしたら早い。「1年内に転職意向」日本29%、世界平均上回る PwC調査の記事をみて改めてそう思った。現在、生涯転職回数は日本2回、米国は11回らしいが、早晩、その差は急… 続きを読む 動きだしたら早い