身体は「時空」によってほぼ決まる。身体は「意思」で動いているように見えるが、実際はホルモン、神経系、自律神経、感覚入力(光・音・匂い)、これらの自動処理で動いている。そしてそれらを決めているのが時空(=いつ・どこ)。時間… 続きを読む 時空を設計
カテゴリー: 活:生活
料理の効用
妻が、卒サラ2年後から料理を始めたことを大いに評価すると!多くの知人は、単独で外出する時には夫に食べるものを準備する手間がある。60才台男性で料理の効用を教習すべきだと。 「料理ができる男」は、生活OSを自分で回せる男。… 続きを読む 料理の効用
観察OSツール
① 状態・・・生存 / 探索 + 強度(強・中・弱) ② 構造(主導OS)・・・進化 / 関係 / 文明 ③ 長リズム(トレンド)・・・良化 / 悪化 / 停滞 ④ 短リズム(モード)・・・創造 / 作業 / 交流 / … 続きを読む 観察OSツール
習慣と予定管理
習慣を作り込むことも、予定管理をしっかり行うことも大切。ただし、それは「目的」ではなく、静けさを守るための土台。現在地(内なる静けさ・軽やかな循環)が前提。①なぜ習慣が重要か? 進化OS(狩猟採集脳)は予測可能性を好む。… 続きを読む 習慣と予定管理
底の底
人間の底の底にあるのは「不安」。正確には、不安に反応せざるを得ない脳と身体の構造。これを今までは顕在意識・思考・言語・(人によっては宗教も利用)で抑え込もうとしていた(→成果乏しくand/or重い・閉鎖的、現実と脳のズレ… 続きを読む 底の底
リアルタイム
現役時代、調子の体感は「身体の調子」に「気合」を上乗せして作られていた。少々寝不足でも、多少無理をしても、「まだいける」と自分に言い聞かせる燃料があった。身体が出す小さな警告は、気合という名の上書き処理で先送りにされる。… 続きを読む リアルタイム
2025年大晦日
約3年前、卒サラ@還暦を迎え、仕事という主軸を手放した。そこで初めて、人生が急に静かになる瞬間を経験した。止まったからこそ、それまで何が回っていたのかが見えた。予定が入り、役割が与えられ、評価が返ってくる。その流れに身を… 続きを読む 2025年大晦日
熱量
最近、「熱量」と言う言葉がよく使われる。「熱量」の源泉は何?「熱量」という言葉は、かつては物理的な「熱エネルギー」を指していたが、近年の人間や組織の文脈では「内から湧き出るエネルギー」「情熱」「行動を駆動する力」という意… 続きを読む 熱量
忙・暇
人間の脳は、「暇すぎず・忙しすぎず」、適度な刺激の中に自然に余白があるとき、最も健やかに働く。それは、狩猟採集時代のリズム(緊張と弛緩)に沿った進化的に正しい生き方。① 狩猟採集時代に「暇すぎる」は想定外。。。人類の脳は… 続きを読む 忙・暇
人生の基盤
人生の基盤は「身体」「心」「人とのつながり」「生活の安定」「価値観」という五重のレイヤーが重なってできているのではないか。 ①生物的な基盤。。。身体の健康:生きる土台はまず「からだ」。健康が損なわれると他の基盤が揺らぐ。… 続きを読む 人生の基盤