出版を後工程に

これまで私は、1冊目の商業出版を目指してきた。原稿を書き、推敲し、出版社にも応募した。もちろん、今でも本として世の中に出したいという気持ちはある。しかし最近、少し考え方が変わってきた。まず5冊書こう。商業出版を考えるのは… 続きを読む 出版を後工程に

64才

64才になった朝、思いつくままに。。。卒サラして丸4年間が経過、サラリーマンモードがようやく抜けたところで、向こう1年間のテーマは「再構成」!? 「人間の取扱説明書」商業出版・・・「卒サラ物語」8万字を書き終えたものの、… 続きを読む 64才

お金

お金は「貯める」ものではなく、「循環させる」ものかもしれない。長い間、お金については「貯めること」が大切だと思ってきた。 働いて稼ぐ。生活費を差し引く。残ったお金を貯める。できれば運用して増やす。 これは、とても合理的な… 続きを読む お金

反省・教訓

3月下旬、私は6営業日連続で宴席をこなした。そこにランチやその他の予定も重なり、結果として身体に大きな負荷がかかった。単発で見ればどれも楽しい時間であり、関係も大切なものばかりだった。しかし、その代償として、回復に約1ヶ… 続きを読む 反省・教訓

時・空・関係

人は「時・空・関係」にどう関わるかを設計している存在。人生とは「時・空・関係の組み合わせを設計するゲーム」である!? 人間が扱っている3つの軸。① 時(Time)。未来を予測し、計画する(文明OS)。過去を意味づけする(… 続きを読む 時・空・関係

執筆

本を書くプロセスって、①まえがき-本文-結章のドラフトを仕上げて、②まえがきと結章を尖らせて、また、役割を調律し、③その流れを今一度本文に反映させる、ことだと知った。 顕在意識が、構造を設計し役割を調律する。潜在意識が、… 続きを読む 執筆

結章

――人生は、どのように引き受け直されるのだろうか 人生の終盤とは、どのような時間なのだろうか。老後とは、引退なのか。終末とは、衰えなのか。若い頃の私は、どこかでそんなイメージを抱いていた。 だが今は、少し違う感覚を持って… 続きを読む 結章

まえがき

――人生は、いつから重くなったのだろうか 人生は、いつから重くなったのだろうか。この問いに、いま私は、はっきりとした答えを持っている。人生が重くなったのは、年齢のせいでも、能力の低下でもなかった。思考と意志だけで人生を押… 続きを読む まえがき

構想

まえがき 人生は、いつから重くなったのだろうか 人生は、いつからこんなに重くなったのだろうか。忙しさや責任が増えたからなのか。年齢を重ねたからなのか。それとも、自分の力が落ちたからなのか。 私は長い間、その理由を自分の中… 続きを読む 構想

卒サラ総括!

卒サラ@還暦後3年間の総括(63歳) 人生の起承転結における「転」を終え、これから始まる「結」を安定的に回し続けるための体制が、ようやく大枠として完成した。この3年間は、拡大や達成を目指す時期ではなく、人生を長く・静かに… 続きを読む 卒サラ総括!