金銭感覚と自己

金銭感覚も、自己と一緒に更新されている 最近、自分の金銭感覚が日々変わっていることに気づく。昨日まで「これはもったいない」と思っていたことが、今日は「ここにはお金を使ったほうがいい」と思える。逆に、以前なら何となく払って… 続きを読む 金銭感覚と自己

内外環境

人間は「内外ふたつの環境」に住んでいる 人間は環境の中で生きている。そう言われれば、当たり前に聞こえる。気温、天候、自然、住居、都市、人間関係、会社、社会制度。普通、「環境」と言えば、自分の外側にあるものを思い浮かべる。… 続きを読む 内外環境

夫婦

長年連れ添った夫婦は、どこまで「自己」になるのか 最近、「自己とは何か」を考えている。考え始めると、これがなかなか難しい。自己とは、身体の中にいるひとりの司令官ではない。むしろ脳は、世界を生きるために「世界モデル」を作り… 続きを読む 夫婦

はみ出し

人間は「本来の用途」からはみ出して生きている 人は、言語をふたつのことに使っている。ひとつは、他人との交信である。「危ない」「食べ物がある」「明日ここで会おう」。もう一つは、思考である。頭の中で言葉を使い、過去を振り返り… 続きを読む はみ出し

才能

才能とは何か――生命体から考えてみる 世の中には、いろいろな才能を持つ人がいる。頭のいい人がいる。文章を書くのがうまい人がいる。運動神経のいい人がいる。絵を描くのがうまい人もいれば、人と話すだけで場を明るくできる人もいる… 続きを読む 才能

新しい景色

「仕事+家庭+その他」だった世界が広がってきた 現役時代、自分の生活を大きく分けるなら、仕事+家庭+その他 だったように思う。もちろん実際には、友人もいたし、趣味もあった。旅行もしたし、健康のことも考えていた。しかし感覚… 続きを読む 新しい景色

世界と接続②

人間は、世界とどうつながっているのだろう。そんなことを考えているうちに、人類の歴史が少し違った姿に見えてきた。もともと生命体は、世界と直接つながっていた。 暑ければ暑い。寒ければ寒い。腹が減れば食べ物を探す。危険を感じれ… 続きを読む 世界と接続②

世界と接続

人間の歴史を、「生命体と世界のつながり方」という視点から眺めてみると、面白い変化が見えてくる。 もともと生命体は、世界と直接つながっていた。腹が減れば食べ物を探す。寒ければ暖をとる。危険を感じれば逃げる。喉が渇けば水を探… 続きを読む 世界と接続

4OS+3基盤

最近、自分の生活を「生活OS」という切り口で眺めている。卒サラして間もなく4年間経過。この間に何を整えてきたのかを棚卸しすると、箱根峠と新中野の二拠点、子供達との関係、墓、情報環境、家計BS、運動・医療習慣、人的交流、知… 続きを読む 4OS+3基盤