人は年齢を重ねるごとに「判断基準」が変化する。若年期は、外部基準(他人・社会)で判断。中年期は、現実基準(責任・効率)で判断。老年期は、内面基準(心の満足・意味)で判断。 10代(成長・模索期)。。。基準軸:周囲の目・承… 続きを読む 判断基準
ブログ
背面
ヨガに先生曰く、「時には用がなくても後ろを振り返ろう」と。ヨガの先生の言葉には、身体的な面と心理的・精神的な面、両方の意味が込められているような。「用がなくても後ろを振り返る」は、 身体を解きほぐし、心の安心感を得て、人… 続きを読む 背面
喜寿
70才に向けての現実的リスクは、①体の劣化(転倒・病気)、②心の劣化(認知・孤独)、③社会からの切断、④お金の伸び悩みと生活の不適合。今後留意が必要な4項目だ。①運動習慣・食生活留意・病院利用で対抗。②ヨガを中心に対抗。… 続きを読む 喜寿
感覚・直感
人間が動物として本来持っている感覚的・直感的な理解力(=潜在意識)は、文明社会の中で意識優位に生きるうちに鈍ってしまいがち。自然の中で五感を開き、身体を通じて感じ、言葉にしない直感に従ってみることが、潜在意識と再びつなが… 続きを読む 感覚・直感
食事は文化
「食事を分かち合うこと」は間違いなく人間の文化の核のひとつ。生物として「食べる」こと自体は生命維持に不可欠な生理現象ながら、「分かち合って食べる」ことは人間が社会的存在であることを象徴する行為であり、動物の摂食行動から一… 続きを読む 食事は文化
瞑想状態
「瞑想状態」は、意識が今ここに静かにとどまり、雑念や自我の強い働きが和らいだ心の状態。「心の雑音が静まり、注意が澄んだ水面のように安定している状態」であり、そこから深まり方によってリラックスから悟り体験まで幅がある。 ①… 続きを読む 瞑想状態
流れ作業
阪神タイガース藤川監督。チームトータルで7四球を選び、相手に圧力をかけ続けていたことに「ずっとそういう野球ですから。本当にみんな真剣にやってますからね。真剣にやってぎりぎりの勝負のところを普段からやっている。流れ作業でや… 続きを読む 流れ作業
満たされ感
ヨガと「満たされ感」は深く関わっている。ヨガは、「不足」→「充足」へ心を切り替える訓練、「欠乏感」から「存在そのものの満足感」へのシフトをもたらす実践。つまりヨガは、幸福感の大きな源泉のひとつである 「満たされ感」そのも… 続きを読む 満たされ感
価値観
現在、人類が抱える大きな課題を3つ。価値観をしっかり持って乗り切っていかねば。(動物の)本能=エンジン(動力)、(人間の)理性=アクセル・ブレーキ(制御)、(各人の)価値観=ハンドル(方向)ということか。 ① 競争と協力… 続きを読む 価値観
幸福感
幸福感の大きな源泉。①満たされ感(充足感・足るを知る)。。。心の基盤。欠乏から自由になることで安定した幸福が得られる。②つながり(人間関係・愛着・絆)。。。家族・友人・伴侶・コミュニティとのつながりは幸福の最大の要因のひ… 続きを読む 幸福感