午前は創造的、午後は作業的、夕刻以降は鑑賞的な頭の使い方にすすると、人間の脳のリズムに近く、ストレスが少ない。 ① 脳のエネルギー配分リズム。脳の集中力は1日の中でこう変化する傾向がある。朝(起床後2〜4時間)→ 前頭前… 続きを読む 頭の使い方
カテゴリー: 行:行動
本能vs倫理
生物界の中心原理は「生命の保存」「種の存続」。「種の存続」発の弱者救済は主に子供に向けられ、老個体・非血縁者・群れ外の個体への継続的救済はほぼない。人間はなぜスケールを拡張したのか? 進化的ベース、共感能力、想像力、言語… 続きを読む 本能vs倫理
遊び
人は、危険を避けて生き延び、(危機と好奇の)境界で遊びながら学び、好奇心によって世界を広げていく。どれか一つではなく、三つが行き来できるとき、人生はようやく軽く回り始める。 現代文明では、遊び=余暇、娯楽、現実逃避という… 続きを読む 遊び
早朝の整え
早朝は その日全体のOSをセットする時間帯。早朝に整えるべきもの=《身体 → 心 → 空間 → 思考 → 間》の5層のOS。 ①身体。水を一杯飲む(夜間の軽い脱水を戻す)。軽いストレッチ/ヨガ(特に背骨・股関節)。深呼吸… 続きを読む 早朝の整え
人生の質
人が死の間際に感じる「人生の質」とは、「自分の時間をどれだけ自分の心で生きられたか」という感覚に尽きる。生の質=自己決定 × つながり × 受容。①死を前にしたとき、人は「何を持っているか」ではなく「どう生きたか」を思い… 続きを読む 人生の質
プロ
プロ野球界の秋は寂しい季節だ。「厳しい世界だと改めて思う。結果を残し続けられるかを自分が一番に考えないといけない。その中で仲間が助けてくれたり、支え合って一緒に高みを目指すところも。同じチームじゃなくても高め合うことはで… 続きを読む プロ
熱量
最近、「熱量」と言う言葉がよく使われる。「熱量」の源泉は何?「熱量」という言葉は、かつては物理的な「熱エネルギー」を指していたが、近年の人間や組織の文脈では「内から湧き出るエネルギー」「情熱」「行動を駆動する力」という意… 続きを読む 熱量
自分軸
「他人軸 → 自分軸」という切り替えは、現役時代の「外的評価の世界」から、引退後の「内的充足の世界」への移行そのもの。自分軸=「自分が何を大切にし、どんな状態で生きたいか」という内的基準。より具体的には、「価値観」+「関… 続きを読む 自分軸
人生の納得感
人生の納得感への道は「(現役時代)経済基盤<起・承> → (シニアライフ替期間)心の平静<転> → (シニアライフ)価値観に基づく行動<結>」。①経済的基盤(「貧すれば鈍する」ラインの突破)。。。生活の安全圏が確保されて… 続きを読む 人生の納得感
達成型or実践型
現役時代の「目標」を振り返ると、達成型の目標が中心だった(例:昇進、資格取得、資産形成、家族の安定、マイホーム購入など)。「何かを手に入れる」「積み上げる」ことが、目標を持つ=生きる意味のように思われていた。その背景には… 続きを読む 達成型or実践型