(仮説)哺乳類未満は、生まれもったプログラムで外部環境に反応・行動しているだけ(無意識で生きている/意識はほとんどない)。人間以外の哺乳類は、生まれもったプログラムに加えて、簡単な後天的なプログラムを習得することができ(… 続きを読む 人間たる所以
カテゴリー: 脳:頭脳
ぼんやり
ネット情報。「ぼんやりした状態のとき、意識的にするのとは異なるしくみで脳が活性化し、膨大な記憶が整理され、創造性・共感力が育まれることが、最新の脳研究や心理学実験から分かってきた。人間だけが持つこのユニークな脳と心のメカ… 続きを読む ぼんやり
無意識vs意識
まだ読んでないが、この本(『人間とはどういう生物か 心・脳・意識のふしぎを解く』石川幹人/ちくま新書)は面白そうだ。要は、無意識は多くの情報を認識しているが(1日6万回!?)、意識はそのほんの一部だけを利用してそれを世界… 続きを読む 無意識vs意識
☆人類史概観
動物の大前提は、食・寝・性、つまり、個体として長く生きて子孫を残すこと(生存&生殖)。動物は、食うか食われるか・狩るか狩られるかの世界において、これを、より確実に行うように進化してきた。 (600-500万年前)2足歩行… 続きを読む ☆人類史概観
人間vs動物
科学(進化論・生物学)の発展によって、(人間以外の)動物と人間との違いはそれほど大きいものでないと分かってきた。では、あらためて、人間を人間とたらしめているものは何か? 「動物は、目の前にあるものでないと考えることはでき… 続きを読む 人間vs動物
本
昨日、東京駅構内の書店で、2-3冊パラパラとみて面白そうな本を新書1冊買った。読み進めていくと、今興味を持っている「人類史+脳科学」関連の引用がたくさん! おお、求めよさらば与えられんだ。「人類史+脳科学」のしっかりとし… 続きを読む 本
狩猟採集時代
人の脳は、農業革命→科学革命(1.2万年)の急激な変化に進化的についていけず、狩猟採集時代(250万年)のままと言われている。当時の狩猟は我々のイメージする狩猟(一方的に人間が動物を射止めるイメージ)とは違う。人は「狩る… 続きを読む 狩猟採集時代
飽きる
シニアライフでは強制されることが少なく、自発的な行動が多くなる。で、感じるのは、人は飽きやすいということ。回数を重ねるとすでに経験したことに対してあまり快感を感じないようになっていくようで、当初のワクワク感はすぐになくな… 続きを読む 飽きる
3本柱
現役時代は、「仕事」60%・「家族」30%・「自分」10%みたいなイメージの3本柱の生活運営だったように思う。では、シニアライフではどうか? 「仕事」は大家業と長男Sの会社の事務だけとなり存在感大幅低下(10%イメージへ… 続きを読む 3本柱
仏教
インドで生まれ中国に伝わり日本にも伝わった仏教。宗派が多岐に分かれ詳細に入れば入るほど迷路に入る。一方で、単純化して考えれば、仏教の本質は「瞑想(マインドフルネス)で呼吸(自律神経への唯一の窓口)に集中しながら自分の体の… 続きを読む 仏教