動物と人間の境界

「生物個体は遺伝子の乗り物であり、遺伝子の保存のためのサバイバルマシン」(群れ・個体より遺伝子を中心に考える)という見方がある。動物は遺伝子を残すためには、自らの身体の生存確保と再生産(繁殖)という2つのミッションを達成… 続きを読む 動物と人間の境界

人類の人口

「250万年前ほど前に初めての(今の人間と大きく変わらない)人類が現れた。7万年ほど前に現れた新人のホモサピエンスが、他の人類を絶滅に追いやり、食物連鎖の頂点に立ったのは、1.3万年前ぐらいと言われている。」この間、世界… 続きを読む 人類の人口

脳科学

以前、「自分を深めるには人間を知らねばならず、そのためには脳(脳科学)への洞察が必須と思ってきたが、最近は、さらに進めて脳を知るには人類の歴史を知らなければダメと思うようになった。」とブログに記したのを覚えている。問題意… 続きを読む 脳科学

集団・組織

宇宙物理学者の佐藤勝彦氏曰く「人類私は国際紛争が起こるたびに、社会は本当に進化していないのだと思ってしまう。アフリカのチンパンジーの集団間の争いと変わりない。弱い集団は結局、大きくて強いグループに資源を奪われ、支配されて… 続きを読む 集団・組織

昭和モデル

OECDは、格差是正に対処するために、バランスの取れた政策パッケージの策定・実施が重要という。4本柱は、①経済社会への女性参加、②雇用の促進と良質な雇用(オープンで開かれた雇用)、③技能と教育、④税・給付制度を通した再配… 続きを読む 昭和モデル

源流にさかのぼる

「哲学と宗教」(出口治明、ダイヤモンド社)によると、神(自然界のルールメーカー)という概念が生まれたのは1.2万年前の狩猟・採集社会→農耕・牧畜社会への切替え機、それ(定住)以来人間の脳の進化は(期間が短すぎて)ない、B… 続きを読む 源流にさかのぼる

石器時代の脳2

「人問の行動=生まれもった人間の本性・遺伝子(≒石器時代の脳※)x環境」とすると、「生まれもった人間の本性・遺伝子」サイドから考えると、環境が石器時代→(農業・科学・動力・産業・情報革命を経た)現代社会へ劇的に発展済で、… 続きを読む 石器時代の脳2