今週は@新中野。都会に来ると、不思議とテンションが上がる。都会にずーっといるとわからない感覚だと思う。人間が多く、各人がエネルギーを発しているので、その密度の差か!? つまり、社会・文化の力か。逆に言うと、都会では「熱病… 続きを読む 都会vs田舎
カテゴリー: 心:心理
信教の自由vs精神の自由
Wikiによると、「ジャーナリストの藤田庄市は、殺人を「ポア(救済殺人)」として正当化する教義をもつオウム真理教や、先祖因縁などの宗教的脅迫で財産を奪取する統一教会を例にあげ、「信教の自由」(憲法20条)が「精神の自由」… 続きを読む 信教の自由vs精神の自由
石器時代の脳2
「人問の行動=生まれもった人間の本性・遺伝子(≒石器時代の脳※)x環境」とすると、「生まれもった人間の本性・遺伝子」サイドから考えると、環境が石器時代→(農業・科学・動力・産業・情報革命を経た)現代社会へ劇的に発展済で、… 続きを読む 石器時代の脳2
雑談
コロナ禍を通じて学んだ事のひとつは、「人間は他者と生きるためのエネルギー・知恵・情報を交換している」ということ。極めて平易に言うと、雑談って重要!ということだろうか。目的限定的なオンライン交信とリアルとの比較から学びだっ… 続きを読む 雑談
人間のユニークネス
食物連鎖の中で激しい弱肉強食の闘いを展開している時は、生き抜いて子孫を残せば目標達成だった! 二足歩行・脳の発達→火や各種道具の開発・利用→(ホモサピエンスに至っては)大きな組織を運営できるようになり1.3万年前に旧人類… 続きを読む 人間のユニークネス
目的感vs方法論
相撲、「勝とう勝とうと思うと勝てないことが多い。自分が得意とする型に徹すると勝機が広がる」とのこと。ゴルフ、「飛ばして良いところに打とうと思うと上手くいかないことが多い。自分のスイングの型でしっかり振り抜く意識を持つと良… 続きを読む 目的感vs方法論
宗教→科学
昔、稲妻は怒れる神の鉄槌だと信じられていたが、雷雨の時の凧揚げ実験で稲妻はただの電流だと判明し、また、それを踏まえて避雷針が開発された。過去500年間の科学革命で、それ以前の中世での宗教のカバレッジ(語れる)範囲が、科学… 続きを読む 宗教→科学
家から見える景色~秋分~
箱根峠宅のバルコニーはほぼ真西を向いている。本日は秋分。つまり、バルコニーのほぼ真正面が日没位置だ。1年を通して、日没位置は、夏は富士山寄りに、また、冬は駿河湾よりに、結構ダイナミックに動く。東京でも、その動きはほぼ同じ… 続きを読む 家から見える景色~秋分~
石器時代の脳
「人間の心と体は、実は狩猟時代のまま」(←人類の歴史の中で文明の発達など数分前に起こったようなごく最近の話で、進化が追いついていない)をベースにすれば、人間行動(脳の一次的な反応)に関する洞察力が増すのではないか!? 生… 続きを読む 石器時代の脳
卒サラ後3週間
卒サラからちょうど3週間経過。2週間を箱根峠ベースで1週間を新中野ベースで過ごした。だらだらとしたシニアライフをリスク認識して、キビキビと動いた3週間だった。で、今後何にもっと重点を置くべきかと感じたか? ①寄り道。コロ… 続きを読む 卒サラ後3週間