① 生活OSの再設計 思考主導から身体主導へ。文明OSから進化OSへのベクトル転換。 ② 進化OS × 文明OSのギャップ 人間の脳の想定と、現代社会の構造のズレ。 ③ 不安は燃料 不安は敵ではなく、文明を駆動するエネル… 続きを読む 現在置
カテゴリー: 認:認識
自意識
自意識とは、自分と世界のあいだに「言葉という翻訳層」が常設された状態。① 言語以前:分離がない。言語以前は、世界があり、身体が反応し、行為が起きるだけ。そこに、私は見ている、私は感じている、という一段上の視点がない。世界… 続きを読む 自意識
顕在意識
「顕在意識があること」自体が問題なのではなく、顕在意識をどこに置いてしまったかが問題。顕在意識は本来、調整役/翻訳役/非常用ツールのはず。ところが文明環境では、常時稼働の司令塔/人生の運転手に昇格させられてしまった。これ… 続きを読む 顕在意識
卒サラモード
「卒サラモードに切り替えるのに、なぜ3年も必要だったのですか?」よく受ける質問だ。すべての人に当てはまる話ではないが、私の場合、人間という存在の深層構造を理解し、自分というシステムを再設計し、再起動するには、それだけの時… 続きを読む 卒サラモード
気づき
卒サラ1年目で仮面をかぶって生きてきた自分に気づき、2年目で脳と文明のギャップによる疲れに気づき、3年目でそのギャップにより「生存-遊び-探索」の中で生存寄りにロックされていることに気づいた。 卒サラ1年目:「仮面をかぶ… 続きを読む 気づき
リアルタイム
現役時代、調子の体感は「身体の調子」に「気合」を上乗せして作られていた。少々寝不足でも、多少無理をしても、「まだいける」と自分に言い聞かせる燃料があった。身体が出す小さな警告は、気合という名の上書き処理で先送りにされる。… 続きを読む リアルタイム
悟り
仏教で言う「悟り」とは、「世界や人生をどう考えるかが変わることではなく、誰が・どこから・何で生きているかの主語が入れ替わること」。もっと身体寄りに言えば──思考が人生を運転する状態が終わり、身体と世界の流れの中に、思考が… 続きを読む 悟り
人生の回転軸
- 人生の回転中心が実際に切り替わった体験 - 顕在意識(自意識)を止めたのではない。人生の主回転軸が、もともと別のところにあったと、知ってしまったのだ。 仕切らなくても――ちゃんと回る。その事実に気づいたとき、私は深い… 続きを読む 人生の回転軸
逆転
人生は、いつから重くなったのだろうか。その原因は年齢でも能力でもなく、人間の内側の「順序」が静かに逆転してしまったことにあった。本来、人はまず身体が今ここを安全だと感じ、次に潜在意識が落ち着き、その上で顕在意識が軽く働く… 続きを読む 逆転
常識?
今、改めて考えるべき常識とは、「顕在意識が人生を支配している」という思い込みそのものではないか。 今の私達が、ほぼ無自覚に前提としているが、改めて点検すべき常識は? ①「人は考えて判断し、行動している」という常識→ 実は… 続きを読む 常識?