進化OS・関係OS・文明OS・観察OSは、横並びの「別種類のOS」ではなく、縦に積み上がった層構造として捉えるほうがしっくりくる。最下層:進化OS。。。生き延びる、食べる、眠る、守る、逃げる、性、生理、快不快。土台。人間… 続きを読む 階層OS
ブログ
旧帝大7校
旧帝大出身者は、老年期にも社会に対して幅広い関心を持っているような気がする。もちろん個人差はあるが、彼らにとって「学ぶこと」や「社会を知ること」は、仕事のための手段ではなく、人生そのものを豊かにするエンターテインメントに… 続きを読む 旧帝大7校
対面情報
5人の人とランチを共にして、5人の人と宴席を共にした。 ①落語・浪曲・歌舞伎が好きなヨガの先生。②アーユルベーダを実践するおち着いた感じのヨガの先生。③50才台半ばで元気いっぱいなヨガの先生。④インド人と結婚している女性… 続きを読む 対面情報
ジレンマ
人類は進化の過程で「関係OS」と「文明OS」を獲得した。しかし同時に、そのOSに縛られる存在にもなった。人類のOS進化は、進化OS→関係OS→文明OS。 ① 進化OS(生物OS)。すべての生物にあるOS。目的は生存・生殖… 続きを読む ジレンマ
人間の本質
生物の基本テーマは、生存と生殖である。生存とは弱肉強食の世界を生き抜くことであり、生殖とは子孫を残すことである。言い換えれば、生物の根源的なエネルギーは「暴力」と「性」にある。もちろん人類もこの生物的原理の例外ではない。… 続きを読む 人間の本質
安心を得る
人間の安心は主に 4つの層から生まれる。① 生物的安心(進化OS)。。。「身体が安全である」という感覚。空腹ではない、寒くない・暑すぎない、捕食者がいない、病気や怪我がない。これは最も原始的な安心。動物の安心は基本ここで… 続きを読む 安心を得る
世界観
項目 現代のバグ(現状) 正常なマウント(理想) 中心 文明OS(安全・評価)が支配 観察OSによる「遊」の境地 安心の源泉 お金・地位・制度(外部) 身体・仲間・焚き火(内部/原始) 快の扱い 消費・ドーパミン的快楽 … 続きを読む 世界観
関係の中で生きる
人間の進化は「関係」から始まった。人間は、個体で頑張る動物→関係で頑張る動物に進化した。人類の本体は個体ではなく関係ネットワーク。個体としては弱くなった代わりに、「関係の中で生きる快感」を獲得した。つまり、安心・信頼・つ… 続きを読む 関係の中で生きる
火の周り
火の周りは人類史上もっとも重要な舞台。火の周りで人類が獲得した能力は、整理すると大きく3つ。① 物語、② 共感、③ 未来共有。この3つが人間社会の基礎を作った。 ① 物語(Story)。火の周りでは、夜に活動する必要がな… 続きを読む 火の周り
生物OS→人間OS
人間は生物OSを人間OSで上書きした。 生物の基本テーマは、生存(弱肉強食)と生殖(子孫を残す)である。言い換えれば、暴力と性だ。人類もその例外ではない。しかし、人類は、他の動物とは異なる道に踏み出した。分岐点は、森から… 続きを読む 生物OS→人間OS