安心を得る

人間の安心は主に 4つの層から生まれる。① 生物的安心(進化OS)。。。「身体が安全である」という感覚。空腹ではない、寒くない・暑すぎない、捕食者がいない、病気や怪我がない。これは最も原始的な安心。動物の安心は基本ここで… 続きを読む 安心を得る

世界観

項目 現代のバグ(現状) 正常なマウント(理想) 中心 文明OS(安全・評価)が支配 観察OSによる「遊」の境地 安心の源泉 お金・地位・制度(外部) 身体・仲間・焚き火(内部/原始) 快の扱い 消費・ドーパミン的快楽 … 続きを読む 世界観

火の周り

火の周りは人類史上もっとも重要な舞台。火の周りで人類が獲得した能力は、整理すると大きく3つ。① 物語、② 共感、③ 未来共有。この3つが人間社会の基礎を作った。 ① 物語(Story)。火の周りでは、夜に活動する必要がな… 続きを読む 火の周り

生物OS→人間OS

人間は生物OSを人間OSで上書きした。 生物の基本テーマは、生存(弱肉強食)と生殖(子孫を残す)である。言い換えれば、暴力と性だ。人類もその例外ではない。しかし、人類は、他の動物とは異なる道に踏み出した。分岐点は、森から… 続きを読む 生物OS→人間OS

頭の使い方

午前は創造的、午後は作業的、夕刻以降は鑑賞的な頭の使い方にすすると、人間の脳のリズムに近く、ストレスが少ない。 ① 脳のエネルギー配分リズム。脳の集中力は1日の中でこう変化する傾向がある。朝(起床後2〜4時間)→ 前頭前… 続きを読む 頭の使い方

生成AI利用

AI=思考パートナー。単なる、検索代替、文章作成代行でなはい。AI=思考の壁打ち装置(外部脳)。さらにレベルアップするなら、次の段階は「思考の共同設計者として使う」だろう。① 壁打ち → 思考の「構造化装置」。AIを構造… 続きを読む 生成AI利用

本能vs倫理

生物界の中心原理は「生命の保存」「種の存続」。「種の存続」発の弱者救済は主に子供に向けられ、老個体・非血縁者・群れ外の個体への継続的救済はほぼない。人間はなぜスケールを拡張したのか? 進化的ベース、共感能力、想像力、言語… 続きを読む 本能vs倫理

イラン

イランは王朝的な独裁ではなく、重層的な制度、イスラム教義に裏打ちされた正統性、革命防衛隊を含む強固な治安機構を備えた国家だ。その統治は、数十年かけて培われた宗教的・政治的・戦略的な国家観と結びついている。制裁や地域的孤立… 続きを読む イラン

レス

シニア夫婦のセックスレスに関わる、男女の心理構造の違い。 ● 男性 性行為=自己肯定感の回復。性が「自分の価値の証明」になりやすい。セックスレスになると自尊心が下がる。その代償行動として「お金」「仕事」「趣味」に逃げる。… 続きを読む レス