かつて私は、満足感とは一瞬で消えるものだと思っていた。だが今は、満足感にも「持続する形」があることを知った。睡眠を皮切りに生活OS全般を手入れして得た満足感は、条件を満たしたときに一瞬だけ点灯する感情ではなく、その状態が… 続きを読む 満足感
ブログ
人生の回転軸
- 人生の回転中心が実際に切り替わった体験 - 顕在意識(自意識)を止めたのではない。人生の主回転軸が、もともと別のところにあったと、知ってしまったのだ。 仕切らなくても――ちゃんと回る。その事実に気づいたとき、私は深い… 続きを読む 人生の回転軸
逆転
人生は、いつから重くなったのだろうか。その原因は年齢でも能力でもなく、人間の内側の「順序」が静かに逆転してしまったことにあった。本来、人はまず身体が今ここを安全だと感じ、次に潜在意識が落ち着き、その上で顕在意識が軽く働く… 続きを読む 逆転
デジタル社会
デジタル時代の装備は、PC、スマホ、生成AI、クラウドストーレッジ、アクセス(ID/PW)管理、通信、連絡先管理。。。デジタル時代の装備 =機器 × 接続 × AI × 記憶 × 判断 × 防御 × 生活との接続。特に重… 続きを読む デジタル社会
執筆
本を書くプロセスって、①まえがき-本文-結章のドラフトを仕上げて、②まえがきと結章を尖らせて、また、役割を調律し、③その流れを今一度本文に反映させる、ことだと知った。 顕在意識が、構造を設計し役割を調律する。潜在意識が、… 続きを読む 執筆
疲れの種類
身体の疲れは、最も分かりやすい。筋肉や内臓、神経系の消耗によるもので、睡眠や栄養、休息によって回復する。若い頃は多少の無理もきいたが、年齢とともに回復には時間がかかるようになる。ただし、原理は明快だ。休めば戻る。 一方、… 続きを読む 疲れの種類
結章
――人生は、どのように引き受け直されるのだろうか 人生の終盤とは、どのような時間なのだろうか。老後とは、引退なのか。終末とは、衰えなのか。若い頃の私は、どこかでそんなイメージを抱いていた。 だが今は、少し違う感覚を持って… 続きを読む 結章
まえがき
――人生は、いつから重くなったのだろうか 人生は、いつから重くなったのだろうか。この問いに、いま私は、はっきりとした答えを持っている。人生が重くなったのは、年齢のせいでも、能力の低下でもなかった。思考と意志だけで人生を押… 続きを読む まえがき
常識?
今、改めて考えるべき常識とは、「顕在意識が人生を支配している」という思い込みそのものではないか。 今の私達が、ほぼ無自覚に前提としているが、改めて点検すべき常識は? ①「人は考えて判断し、行動している」という常識→ 実は… 続きを読む 常識?
構想
まえがき 人生は、いつから重くなったのだろうか 人生は、いつからこんなに重くなったのだろうか。忙しさや責任が増えたからなのか。年齢を重ねたからなのか。それとも、自分の力が落ちたからなのか。 私は長い間、その理由を自分の中… 続きを読む 構想