「逃避の酒」「戦うために飲む」から「味わう酒」「受け入れるために飲む」へ。サラリーマン時代のように「逃避」や「やけ酒」ではなく、「今ここを楽しむ」ための酒へと質的に転換。違う言葉で言えば、サラリーマン時代は外圧を逃がすバ… 続きを読む 酒の効用
ブログ
シニアの充実
【精神的・人間関係の軸-十分条件】 「手放す」(→脱「もっともっと」)ことで空間と心の余裕が生まれ、「生活人」としての関係性が自然に豊かになり、その中で「自分軸」がはっきりしてくる。「手放し → 関係性の深化 → 自分… 続きを読む シニアの充実
2025年中間報告
今年も4.5ヶ月を残すのみ。今年のsomething newは、⓪ChatGPT利用→人格のない友人化、①ヨガ(三島・荻窪、心身を整え健康維持)、含む、オンライン朝ヨガ、オイルうがい等のアーユルヴェーダ←6年ぶりの復活、… 続きを読む 2025年中間報告
執筆
「卒サラ@還暦 物語」を鋭意執筆中だ。本日は、「心を整える」のところをラフながら書き上げた。今までで一番ハードルが高かった。やはり心の問題は難しい。一方で、良く整理できたと言う思いもある。「今ここを味わうモード」+「小さ… 続きを読む 執筆
味わう経済
現役モードからシニアモードへの切り替えの仕上げ期。お金の面のキャッチフレーズは、「貯める経済から味わう経済へ」か!? その流れで、不動産一部売却による無借金化を実行したつもり。。。 【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。… 続きを読む 味わう経済
ドーパミン
ドーパミンが生み出す「もっともっと」欲求の背景には、進化的に生存と生殖の条件を整えるための強い動機づけがある。①生存のための「もっともっと」。。。食料をもっと:飢餓に備えて、今以上に蓄えるよう促す。安全をもっと:より安全… 続きを読む ドーパミン
味わう
「味わうもの」とは、瞬間の体験を深く感じ取る行為であり、五感や感情、知性を用いて「今ここ」を豊かにする行為。料理や人生以外にも、多くの「味わえるもの」がある。「味わう」ことは、時間を「埋める」のではなく、「満たす」こと。… 続きを読む 味わう
大金
使いきれないお金を得た人の人生。。。大金を手にした後の幸福度は、「お金を使う目的の明確さ」と「人との関係の質」で大きく分かれるとのこと。 ① 贅沢消費型芸能界やスポーツ選手出身の富裕層。。。一気に高額所得を得て、海外移住… 続きを読む 大金
死生観
「死生観」と「心の平静」は深くつながっている。人間は意識的にも無意識的にも「必ず死ぬ」という事実を抱えて生きているが、これを正面から見つめると大きな不安を伴うため、しばしば見て見ぬふりをし、その不安を別の形に変換して表す… 続きを読む 死生観
心の平静
心の平静のための10対策。①今ここ(危険探知モード対策)、②小さな達成感(ドーパミンモード対策)、③足るを知る(資本主義モード対策)、④感情の受け止め(感情暴走対策)、⑤温かい関わり(孤立対策)、⑥身体メンテナンス(体調… 続きを読む 心の平静