狩猟採集脳が過剰警戒モードに入らない環境を、淡々と用意し続けることが大切だ。神経系が最優先しているのは、危険はないか、仲間はいるか、食は確保できるか、眠れるか、排除されないか。つまり、心拍、呼吸、緊張、安心、快・不快、こ… 続きを読む 整える
投稿者: 中野はこね
社会の振れ
年代 社会の圧 内部に残るもの 高度成長 拡大は善 上昇志向 バブル 競争は善 加速回路 崩壊 守れ リスク感覚 IT化 最適化せよ 管理脳 震災 不確実性 構造思考 コロナ 止まれ 内省回路 思えば、過去63年強の人生… 続きを読む 社会の振れ
スタンス
よく考えてみれば、生活を固定的に守ろうとするよりも、どんどん変えながら、そのスタンスを守ろうとしている。「文明と遊ぶ」! ① 固定型の守り。。。生活パターンを守る。人間関係を固定する。収入源を固定する。居場所を固定する。… 続きを読む スタンス
深層の卒サラモード
(妄想) 還暦で卒サラしてから3年4か月が経過。「石の上にも三年」を過ぎ、サラリーマン時代の組織の残響や、社会的な役割という「外殻」が完全に溶け去った時期。今後、さらに進むと、どのような変化が予想されるか。それは「自分と… 続きを読む 深層の卒サラモード
現在置
① 生活OSの再設計 思考主導から身体主導へ。文明OSから進化OSへのベクトル転換。 ② 進化OS × 文明OSのギャップ 人間の脳の想定と、現代社会の構造のズレ。 ③ 不安は燃料 不安は敵ではなく、文明を駆動するエネル… 続きを読む 現在置
各国の文明OS
(3.5年間住んだことがある)アメリカは、自由と孤独。(2回通算7.5年間住んだことがある)イギリスは、階級と受容。(1.5年間住んだことがある)中国は、権威と適応。日本は、世間と安心。(通算2ヶ月間滞在したことがあり、… 続きを読む 各国の文明OS
隣の芝は青い
なぜ、隣の芝は青く見えるのか。それは、人間の脳の構造そのものに由来!? ① 脳は「差」を見る装置だから。。。人間の脳は、「あるもの」よりも「足りないもの」を強く検出。これは進化的に合理的。足りない → 危険。他者が持っ… 続きを読む 隣の芝は青い
文明の深層
「不安を解消しようとする人間の意志」が文明のエンジン。ただ、現代においてその「煽り」が過剰になり、人間がシステムを動かしているのではなく、システムを維持するために人間が不安を供給させられているという逆転現象が起きている。… 続きを読む 文明の深層
身体主義
人生は、思考でねじ伏せるものではなかった。身体に戻したとき、自然に回り始めた。 【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。ゴミ捨て-小田原-買物… 続きを読む 身体主義
必要な情報
「どこまで知るべきか」という問いは、情報の濁流に飲み込まれがちな現代において切実な問題。結論から言えば、「自分の幸福」と「他者への誠実さ」を損なわない範囲が、一つの健全な境界線。人間の脳の処理能力と「心」の容量には限界が… 続きを読む 必要な情報