安心の周辺

最近、「人間の取扱説明書」を考えながら、生活OSというものをずっと考えている。身体、時空、関係。何を食べ、どう身体を動かすか。どこで、どんな時間を過ごすか。誰と、どんな関係を持つか。この三つを生活OSとして捉える考え方は… 続きを読む 安心の周辺

組織vsフリー

会社を辞めて得たのは、自由ではなく「安心の自己調達」だった 組織に所属して働くのと、フリーで働くのとでは、何が一番違うのだろう。最初に思いついたのは、ストレス vs 安定だった。会社員にはストレスがある。上司がいる。評価… 続きを読む 組織vsフリー

金銭感覚と自己

金銭感覚も、自己と一緒に更新されている 最近、自分の金銭感覚が日々変わっていることに気づく。昨日まで「これはもったいない」と思っていたことが、今日は「ここにはお金を使ったほうがいい」と思える。逆に、以前なら何となく払って… 続きを読む 金銭感覚と自己

「空」

「空」とは、モデルを現実そのものだと思わないこと? 最近、「モデル」という言葉が、自分の中で急に重要になってきた。世界モデル。自己モデル。お金モデル。人間は複雑な現実をそのまま扱うことができない。だから現実の一部を切り取… 続きを読む 「空」

創造性

最近、別々のふたつのランチで「創造性」という言葉を使った。相手は現役のサラリーマン。男女それぞれだった。ところが、どちらも反応が意外なほど薄かった。別に否定されたわけではない。「創造性なんて必要ない」と言われたわけでもな… 続きを読む 創造性

変わり続ける

サラリーマンモードを抜けた後も、私は変わり続けている 卒サラして4年間が経った。自分としては、サラリーマンモードからの脱却には3年くらいかかったと思っている。37年間以上サラリーマンをやってきたのだから、そんなものだろう… 続きを読む 変わり続ける

出版を後工程に

これまで私は、1冊目の商業出版を目指してきた。原稿を書き、推敲し、出版社にも応募した。もちろん、今でも本として世の中に出したいという気持ちはある。しかし最近、少し考え方が変わってきた。まず5冊書こう。商業出版を考えるのは… 続きを読む 出版を後工程に