「不安を解消しようとする人間の意志」が文明のエンジン。ただ、現代においてその「煽り」が過剰になり、人間がシステムを動かしているのではなく、システムを維持するために人間が不安を供給させられているという逆転現象が起きている。… 続きを読む 文明の深層
投稿者: 中野はこね
身体主義
人生は、思考でねじ伏せるものではなかった。身体に戻したとき、自然に回り始めた。 【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。ゴミ捨て-小田原-買物… 続きを読む 身体主義
必要な情報
「どこまで知るべきか」という問いは、情報の濁流に飲み込まれがちな現代において切実な問題。結論から言えば、「自分の幸福」と「他者への誠実さ」を損なわない範囲が、一つの健全な境界線。人間の脳の処理能力と「心」の容量には限界が… 続きを読む 必要な情報
文明は道具
文明は目的ではなく機能になった! 以前は、スケジュール=守るべき枠、お金=増やす対象、ChatGPT=生産性向上ツール、出版=達成目標だった。つまり文明は「目標側」にあった。今は違う。スケジュール=波を支える枠、お金=安… 続きを読む 文明は道具
逆では?
現代社会は「世界全体とつながれ」「フォロワーを増やせ」と迫ってくる。声でつながる50人と顔でつながる100人で十分では? それ以外は「世界の一部」として理解し、世界全体は自分に影響を与えるので注視はするが。。。 150人… 続きを読む 逆では?
習慣と予定管理
習慣を作り込むことも、予定管理をしっかり行うことも大切。ただし、それは「目的」ではなく、静けさを守るための土台。現在地(内なる静けさ・軽やかな循環)が前提。①なぜ習慣が重要か? 進化OS(狩猟採集脳)は予測可能性を好む。… 続きを読む 習慣と予定管理
Don’t think, feel!
「Don’t think, feel!」(考えるな、感じろ!)は、ブルース・リーの有名な言葉で、「思考に囚われず、直感や感覚を研ぎ澄ませ」という意味だがが、多くは「考えずに衝動的に行動しろ」と誤解されがち。実… 続きを読む Don’t think, feel!
今の「仕事」
卒サラ生活における「仕事」とは何か? 潜在意識の生存モードに戻らない範囲で、なお引き受けるべき負荷?「無理」は基本的に不要ながら、それでも残る「引き受けるべき負荷」がある。 ① 自己更新のための負荷。。。成長欲は静まって… 続きを読む 今の「仕事」
自意識
自意識とは、自分と世界のあいだに「言葉という翻訳層」が常設された状態。① 言語以前:分離がない。言語以前は、世界があり、身体が反応し、行為が起きるだけ。そこに、私は見ている、私は感じている、という一段上の視点がない。世界… 続きを読む 自意識
お金!
お金は、人類が発明した 最も強力で、最も危険な「外在化装置」。しかも、生物的衝動の外在化ではなく、価値判断そのものの外在化という、別次元の存在。お金とは、人間の内側にあった「価値判断・交換判断・信頼判断」を数字という外部… 続きを読む お金!