2拠点生活!

人間中心の都会・新中野、人間が自然を完全制覇したような感覚。自然中心の山中・箱根峠、人間が自然の中に住まわせてもらっているような感覚。夫婦の会話の内容も変わってくるから不思議。空気・水の質感も違う。何よりも景色が違う(風… 続きを読む 2拠点生活!

心の錨

11月12日の日経新聞の春秋(コラム)。「23年もの間、家族同様だったパンダのぬいぐるみを、はるばる山梨県の富士山の麓まで旅に出した。長年の垢(あか)ならぬ手垢(てあか)、食べこぼし、ほこりその他諸々の汚れを落とすため専… 続きを読む 心の錨

人類の発明

人類の重大発明を改めて確認。石器(含む投槍)、火、針(釣り針・縫針)、土器、車輪(含むねじ)、言語(含む文字)、紙、火薬、羅針盤、活版印刷、蒸気機関、電気、電話、コンピューター、インターネット。。。 「食」「移動力」「情… 続きを読む 人類の発明

コミュニティー

人間は、互いが協力する能力に長けていたから、ひ弱な身体ながら、マンモスにも勝ち食物連鎖のトップに立った。その流れの中で、相互協力を推進するために言語を得て、(最大150人で狩猟採集生活だったところから)コミュニティーを複… 続きを読む コミュニティー

宗教を深堀

人間は脳のレベルアップ(方法)で生存・繁殖(目的)をより確実なものにしてきた。それがうまく行き過ぎて(!)、1.3万年前に食物連鎖の頂点に立ち、さらに加速して、過去約5000年間の間に文明・文化を過去との比較で言えば垂直… 続きを読む 宗教を深堀

準備

「幸運は用意された心のみに宿る」。細菌学を切り開いたフランスのルイ・パスツールはこう語ったとされる。試行錯誤や努力を重ねて技能を磨いていなければ、チャンスを引き寄せてつかむことはできないという格言だ。実際、疑問を頭の片隅… 続きを読む 準備

チームワーク

人間以外の動物は、目的・意志をもったチームを作らない。人類(ホモ・サピエンス)は、熱帯雨林を出た時、生存するための方法論としてチーム(目的・意志を持つ集団⇔群れ=プログラミングベースの食と性を共有)を作ることを選択した/… 続きを読む チームワーク

今を生きる

ブラジルのアマゾン川のほとりには、(学術的な興味の対象として有名な)ピダハン族という狩猟採集民族が暮らしている。このピダハン族は実際に見聞きしたことしか話さず、架空の話はしない。また、「他人と自分」「自分と世界」などの区… 続きを読む 今を生きる