(妄想) 還暦で卒サラしてから3年4か月が経過。「石の上にも三年」を過ぎ、サラリーマン時代の組織の残響や、社会的な役割という「外殻」が完全に溶け去った時期。今後、さらに進むと、どのような変化が予想されるか。それは「自分と… 続きを読む 深層の卒サラモード
カテゴリー: 体:身体
身体主義
人生は、思考でねじ伏せるものではなかった。身体に戻したとき、自然に回り始めた。 【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。ゴミ捨て-小田原-買物… 続きを読む 身体主義
顕在意識
「顕在意識があること」自体が問題なのではなく、顕在意識をどこに置いてしまったかが問題。顕在意識は本来、調整役/翻訳役/非常用ツールのはず。ところが文明環境では、常時稼働の司令塔/人生の運転手に昇格させられてしまった。これ… 続きを読む 顕在意識
ヨガ
ヨガは、身体主義を考えずに実装するための実践体系である。思想ではなく、「身体操作の体系」と言ったほうが正確だ。一般にヨガは「思想」や「スピリチュアル」と誤解されがちだが、本質はまったく違う。ヨガが扱っているのは、姿勢(ア… 続きを読む ヨガ
身体主義
身体を主語に戻す―――世界と関係し続ける身体OSとしての人間 【前提】前章まで、私はOSを主に潜在意識を説明するための道具として用いてきた。だがこの章では、OSを、身体・潜在意識・顕在意識がどのように役割分担しながら人生… 続きを読む 身体主義
ヨガ
ヨガの時間に、よく「意識で心の内側を観察する」「身体の声を聴く」と言われる。最初は曖昧な表現だと思っていたが、いまなら意味がよく分かる。心を変えようとしたり、考えを正そうとしたりする必要はない。ただ注意を内側に向け、起き… 続きを読む ヨガ
漠然とした不安
「漠然とした不安感」は、脳と体の疲れ、未処理の感情、不確実性への警戒心、社会的な孤立や情報環境 が絡み合って生まれることが多い。逆に言えば、体を整える(睡眠・運動・食)、書き出して対象化する、信頼できる人と話す、情報摂取… 続きを読む 漠然とした不安
死を意識
人は死を無自覚であれ意識している。結果として「物語」「創造性」「味わい」を志向している。 ①「意味づけ」※が好きで、物語・人生観・歴史観などが生まれる。②死への恐れを前に迂回路(宗教、哲学、芸術などの抽象領域)を発達させ… 続きを読む 死を意識
ヨガvsピラティス
ヨガとピラティスの呼吸の主な違いは、ヨガがリラックス効果の高い「腹式呼吸」(お腹を膨らませる)を基本とし、ピラティスが体幹強化と集中力を高める「胸式呼吸」(胸郭を広げる)を用いる点。ヨガは副交感神経を優位にして心身を落ち… 続きを読む ヨガvsピラティス
睡眠の質
日常生活の設計において「睡眠の質」を土台に据えることは、まさに基礎構造を固める行為。睡眠は人間OSの初期化プロセス(毎晩、身体と脳の設定がリセットされ、翌日の性能を決める工程)だ。人生再設計の核心にあるのは「睡眠の質」で… 続きを読む 睡眠の質