ヨガの時間に、よく「意識で心の内側を観察する」「身体の声を聴く」と言われる。最初は曖昧な表現だと思っていたが、いまなら意味がよく分かる。心を変えようとしたり、考えを正そうとしたりする必要はない。ただ注意を内側に向け、起き… 続きを読む ヨガ
カテゴリー: 体:身体
漠然とした不安
「漠然とした不安感」は、脳と体の疲れ、未処理の感情、不確実性への警戒心、社会的な孤立や情報環境 が絡み合って生まれることが多い。逆に言えば、体を整える(睡眠・運動・食)、書き出して対象化する、信頼できる人と話す、情報摂取… 続きを読む 漠然とした不安
死を意識
人は死を無自覚であれ意識している。結果として「物語」「創造性」「味わい」を志向している。 ①「意味づけ」※が好きで、物語・人生観・歴史観などが生まれる。②死への恐れを前に迂回路(宗教、哲学、芸術などの抽象領域)を発達させ… 続きを読む 死を意識
ヨガvsピラティス
ヨガとピラティスの呼吸の主な違いは、ヨガがリラックス効果の高い「腹式呼吸」(お腹を膨らませる)を基本とし、ピラティスが体幹強化と集中力を高める「胸式呼吸」(胸郭を広げる)を用いる点。ヨガは副交感神経を優位にして心身を落ち… 続きを読む ヨガvsピラティス
睡眠の質
日常生活の設計において「睡眠の質」を土台に据えることは、まさに基礎構造を固める行為。睡眠は人間OSの初期化プロセス(毎晩、身体と脳の設定がリセットされ、翌日の性能を決める工程)だ。人生再設計の核心にあるのは「睡眠の質」で… 続きを読む 睡眠の質
目・背筋・歩行
「目の輝き」「背筋の伸び」「キレのある歩行」は、単なる体力ではなく「心身の統合的な若々しさ」を象徴。身体・心・脳を適切に扱う必要がある。 【第1層:身体を整える(姿勢と筋肉)】① 背筋を支える「体幹筋」を鍛える。腹横筋・… 続きを読む 目・背筋・歩行
健康に留意
「健康に留意する」とは、単に「体に気をつける」という曖昧な言葉ではなく、また、「病気にならないように注意する」という受け身の意味にとどまらず、心身を前向きに整え、生活の質を保つ具体的行動を続けることだ。 ①身体面。。。食… 続きを読む 健康に留意
ゴルフスイング
ゴルフスイングは「体全体の連動」をどう作るかが大切。①アドレス(構え)。。。足幅は肩幅程度、背筋を伸ばしリラックス。グリップは「力を入れすぎない」ことが重要。7割くらいの力感で。体重は左右均等、母指球(つま先寄り)に軽く… 続きを読む ゴルフスイング
午前と午後
午前の頭の動き・行動は活発ながら、午後は惰性で流れていく日が多い。午前は脳も体もフレッシュながら、午後になると惰性になりやすい。工夫が求められる。午後に午前のような「知的なピーク」を求めるのではなく、役割を切り替えて午後… 続きを読む 午前と午後
感覚・直感
人間が動物として本来持っている感覚的・直感的な理解力(=潜在意識)は、文明社会の中で意識優位に生きるうちに鈍ってしまいがち。自然の中で五感を開き、身体を通じて感じ、言葉にしない直感に従ってみることが、潜在意識と再びつなが… 続きを読む 感覚・直感