知性

知性の一つの分類方法は、①論理/数学的、②言語的、③視覚/空間的、④身体/運動覚的、⑤音楽的、⑥対人的、⑦内省的、⑧博物学的知性らしい。自己評価は、①やや上、②やや上、③やや上、④普通、⑤下、⑥普通、⑦やや上、⑧下。比較… 続きを読む 知性

余裕

会社も個人も「資本」を基礎に事業が展開される。「資本」はリスクを吸収するクッションという一面もある。私は、不動産投資バランスシートを運営しているが、LTV(loan-to-value)言い換えればETV(equity/「… 続きを読む 余裕

哲学vs宗教

昨今時々「君は哲学者を目指してる?」なんて言われる。「人間を突き詰めるぞ!」という思い・言動がそのようなイメージを発するのかもしれない。まあ、ブッダも仏教の開祖となっているが、実際には哲学者だったと言われる。後世の人がブ… 続きを読む 哲学vs宗教

象徴的価値

ネアンデルタール人等の他の人類は滅びた中、なぜ我々ホモサピエンスだけが生き残って繁栄した理由については諸説ある。配慮範囲(時空)が、過去・未来・目に見えない空間等を含めて広かったか。結果として、生存確率を高めるよい判断を… 続きを読む 象徴的価値

バイアス

脳に興味がある。「脳の錯覚=認知バイアス=現実と認識にゆがみが生じる」もそのうちの一部だ。進化の過程で、生存確保・脳負担軽減(人間は150人ぐらいしか個別にしっかり認識できない)・精神的安定確保を求めた結果のようだ。つま… 続きを読む バイアス

表現力

現状での、このサイトの私としての目的は、表現力/OUTPUT力/気づき力の向上だ。その先にあるのは、思考を深めること。もっと言うと、人間(≒脳)を深めること!? 卒サラから1年以上経過。ようやく、肩の力が抜けて(資本主義… 続きを読む 表現力

私とは脳

「『私とは肉体である』という見方と『私とは人格である』という見方をそれぞれ支持する人がいて、さらに『私とは魂である』という第3の見方をする人もある。どの立場を取るかで答えは変わってくるだろう。私自身は『私とは脳である』と… 続きを読む 私とは脳

人間初段

過去のブログで、人間が人間を突き詰める方向性は、生命・健康・財産・住居・家族+友人・能力・認知とし、理由は「人は他の動物比、1)自己が死ぬことを知っている(人間オリジナル!)、2)多くの人は「睡眠+食事+運動+メンタル=… 続きを読む 人間初段