卒サラ生活における「仕事」とは何か? 潜在意識の生存モードに戻らない範囲で、なお引き受けるべき負荷?「無理」は基本的に不要ながら、それでも残る「引き受けるべき負荷」がある。
① 自己更新のための負荷。。。成長欲は静まっても、停滞すると鈍る回路はある。書くこと、構造化すること、自分の考えを一段深くすること。これは楽しいけれど、「楽だけ」ではない。
② 世界に返す責任。。。返す、とは:知見を整理する、言語化する、他者の役に立つ形にする、体系化して残す。これは「自然に湧く」だけでは進まない。ある程度の「締切的負荷」が必要。これは卒サラ後の「社会的仕事」。
③ 身体を保つ努力。。。ヨガ、マシンピラティス、ジム、ゴルフ、生活リズム。身体は放っておくと衰える。これは「好きだからやる」だけでなく、ある種の規律的仕事でもある。
④ 関係性の維持。。。夫婦関係、友人関係、ダンバー数150人の中核。関係は自然に壊れる。定期的な働きかけは実は仕事。もてなし!
⑤ 文明OSへの最低限の対応。。。お金の管理、財産の管理、税務、各種手続き、家の修繕。これは完全には消えない。ここをゼロにすると、進化OSはすぐ不安を出す。
生存モードを再点火させない範囲で、循環を保つために必要な軽い負荷。ポイントは:不安駆動ではない、外部評価駆動ではない、拡大欲駆動ではない、でも、ゼロ負荷ではない。卒サラ後の「仕事」の定義は、自分というシステムが錆びないための定期メンテナンス。生活OSのアップデート、進化OSと文明OSの調停、顕在意識を暴走させないための適度な出力。無理は不要でも、少し面倒でもやるべきことがある。その境界は:ワクワクが微かに残るか?終わったあと軽くなるか?「やらされた感」がないか?
【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。ゴミ捨て-ガソリンスタンド-ヨガ-昼食-パン屋-ジム-買物。夕食。就寝。(一言)
【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト
【OUTPUT】マンダラチャート維持
