狩猟採集脳(進化OS)を、文明OS―――学校、会社、貨幣、時間管理、評価制度など、人間を大規模に動かすために付け足された生活運用システム(OS)の総体―――が包み込んでいる。多くの人は、その状態を所与のものとして生きている。その結果として生まれるのが、脳の想定と現実世界とのズレによる、底だまりのような不安と疲れだ。宗教という選択肢は、さらにその上から宗教OSを重ねることで、心の平穏を得ようとする試みだと言える。私が目指しているのは、その逆である。狩猟採集脳を包み込んでいる各種OSを、可能な限り剥ぎ取り、狩猟採集脳が不安にならない状況を整えることだ。すると不安は静まり、疲れは蓄積しなくなる。人生は、意志や気合を使わなくても自走し始める。朝起きるのが楽しみでしょうがない――そんな状態が、自然に立ち上がってくる。狩猟採集脳は、不安を脱すると探索・挑戦モードに入るからだ。
【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。確定申告。昼食。確定申告。Line。ChatGPT。週末企画。夕食。就寝。(一言)
【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト
【OUTPUT】マンダラチャート維持
