執筆

本を書くプロセスって、①まえがき-本文-結章のドラフトを仕上げて、②まえがきと結章を尖らせて、また、役割を調律し、③その流れを今一度本文に反映させる、ことだと知った。

顕在意識が、構造を設計し役割を調律する。潜在意識が、違和感をセンサーとして信頼する。身体が「重い/軽い」「詰まる/流れる」で判断する。

「顕在意識(構造・言語)-潜在意識(違和感・手応え)- 身体(読み心地・重さ)」と考えれば、執筆は人生運営と似ている。いや、執筆は人生運営を凝縮したものかもしれない。

顕在意識(突き詰めれば自意識)の天動説ではだめだ。顕在意識からみれば、潜在意識・身体を含めてワンチームとなって動く地動説が正解。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。ゴミ捨て-ガソリンスタンド-ヨガ-昼食@インド料理店-パン屋-ジム-買物。夕食。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)心配事の9割は起こらない 枡野俊明

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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