旧帝大7校

旧帝大出身者は、老年期にも社会に対して幅広い関心を持っているような気がする。もちろん個人差はあるが、彼らにとって「学ぶこと」や「社会を知ること」は、仕事のための手段ではなく、人生そのものを豊かにするエンターテインメントになっているのかも?。単なる「高学歴だから」という言葉以上に、彼らの知的好奇心が枯れないのには、旧帝大特有の「アカデミックな土壌」が影響している? ①「研究者気質」の定着。。。旧帝大の教育は、単なる暗記や実務スキルの習得よりも、「自ら問いを立てて探究する」ことに重きを置いている。現役時代に培った「なぜ?」と考える習慣が、リタイア後も社会情勢や最新技術(AIなど)に向けられる。趣味の分野であっても、学術書を読み込んだり専門家並みに調べたりする「オタク的な没頭力」を維持している人が多い傾向にある。②広範な教養(リベラルアーツ)への敬意。。。これらの大学は、伝統的にリベラルアーツ(一般教養)を重視してきた。自分の専門分野以外の歴史、哲学、経済などにも関心を持つことが「教養人のたしなみ」であるという文化がある。その結果、高齢になっても「今の若者の文化」や「国際政治の動向」を拒絶せず、自分なりの視点で分析しようとする姿勢が生まれる。③社会的責任感(ノブレス・オブリージュに近い感覚)。。。かつての「帝国大学」が国家を支える人材を育成する機関であったという歴史的背景から、無意識のうちに「自分は社会の一員として、世の中をより良く理解し、関与し続けるべきだ」という責任感を持っている方が少なくない。④知的なネットワークの継続。。。同窓会(学士会など)の繋がりが強く、同世代に各界の第一線で活躍した友人が多いため、互いに刺激を与え合う環境が老後も維持されやすいという側面もある。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。知人とランチ@浅草橋。買物。昼寝。3人宴席@八重洲。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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