時空を設計

身体は「時空」によってほぼ決まる。身体は「意思」で動いているように見えるが、実際はホルモン、神経系、自律神経、感覚入力(光・音・匂い)、これらの自動処理で動いている。そしてそれらを決めているのが時空(=いつ・どこ)。時間の影響(かなり支配的)。朝、コルチゾール上昇(覚醒)、思考クリア、新しいことに向く。創造・言語・設計。昼、安定モード、身体活動に向く。作業・移動・処理。夜、メラトニン分泌、思考能力低下、感覚優位。受動・鑑賞・休息。睡眠、記憶統合、感情整理、身体修復。最重要の裏の主戦場。つまり、時間を間違えると、何をやってもズレる。空間の影響(見落とされがちだが強力)。良い空間(安心)、呼吸が深くなる、筋緊張が抜ける、思考が静まる。探索モードに入る。悪い空間(不安・刺激過多)、呼吸浅い、緊張状態、脳が過活動。生存モードに入る。具体例、ケース①:同じ人でも場所で変わる。スタバ → 落ち着く・考えがまとまる。雑多なカフェ → 落ち着かない。能力ではなく空間の差。ケース②:時間をズラすだけで改善。夜に考える → ネガティブ。朝に考える → 前向き。思考内容ではなく時間の差。身体は主役だが、操縦席は時空にある! つまり、身体を直接変えようとする → 難しい。時空を変える → 身体が勝手に変わる。よくある誤解、意志でコントロールしようとする、頑張る、気合い、思考で修正。ほぼ負ける。時空を設計する、朝の使い方、夜の静けさ、空間の整え。自動で身体が整う。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。料理教室(含む、昼食)-喫茶。料理。夕食。阪神タイガース観戦。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

シニアライフ実況中継 by 中野はこね (2022年10月公開)

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