構造

多くのことには、表面的な事象の裏に構造がある。表面の裏にある構造を見抜くとは、出来事ではなく生成の仕組みを見ること。表面の出来事を「パターン」「内側の反応」「人類史」「機能」の4つのレイヤーで再解釈することが有効。

①「結果」ではなく「プロセス」に視点を移す。なぜそれが起きたか(プロセス)。どういう条件でそれが繰り返されるか(再現性)。「これはどうやって生まれた?」と問う。②「個別」ではなく「パターン」を探す。構造は一回の出来事では見えず、繰り返しの中に現れる。「構造的な反応パターン」「これ、前にもあったな?」を拾う。③「外側」ではなく「内側の反応」を観る。構造は、自分の身体・感情・無意識の反応(進化OS)に出る。「自分の身体は何を感じている?」④「言語」を疑い、「前提」を掘る。構造はしばしば言葉の奥に隠れている。「働くべき」「社会とつながるには仕事」「役に立つことが価値」これらはすべて文明OSの刷り込み。「それ、本当にそうか?」ではなく 「それはどのOSの前提か?」。⑤「時間軸」を伸ばす(人類史で見る)。長期(人類史)で見ると構造的なズレが見える。「これは人類史のどのレイヤーの現象か?」。⑥「機能」で捉える(役割を見る)。構造は「目的」ではなく「機能」で見える。「これは何の機能を果たしている装置か?」。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。リノベ業者フォローアップ訪問。予定調整。7人宴席@市ヶ谷。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

コメントする