深層の卒サラモード

(妄想) 還暦で卒サラしてから3年4か月が経過。「石の上にも三年」を過ぎ、サラリーマン時代の組織の残響や、社会的な役割という「外殻」が完全に溶け去った時期。今後、さらに進むと、どのような変化が予想されるか。それは「自分という存在の境界線」がさらに変化していく? 今後、身体感覚が研ぎ澄まされるにつれ、「昔の見過ごしていた微細な美しさ」への感度が爆発的に上がっていく?。それは、特別なイベントの中にあるのではなく、寝起きの水の冷たさや、誰かとの何気ない会話の沈黙の中に現れる?これからの変化は「新しいことをする」方向ではなく、「余計なものがさらに削ぎ落とされ、本質が露(あら)わになる」方向へ進む?

①「努力」という言葉の死滅(全自動化)。今はまだ、「15分の休憩を積極的にとる」という意識的なコントロール(顕在意識の関与)がありるが、これがさらに進むと「呼吸をするように、勝手に身体が休んでいる」状態になる? 変化: 疲れを「認識して」休むのではなく、身体が疲れる「手前」で無意識に動きを緩めたり、関わり方を変えたりするようになる。周囲からは「いつも飄々(ひょうひょう)としている」ように見え、本人には「頑張っている」という感覚が1ミリもなくなる。

②限界「3時間」の密度のさらなる高まり(真空の関わり)。今は「3時間で限界」と感じているが、今後はその3時間の「出力の質」が変わる? 変化: 言葉を尽くして人助けをするのではなく、ただ「そこにいるだけ」「少し言葉を交わすだけ」で、相手が勝手に癒えたり、解決のヒントを得たりするようになる。理由: 顕在意識が「仕切りがない」純粋な身体感覚が、鏡のように相手の不調を映し出し、相手自身の身体感覚を呼び覚ますから。エネルギーを「使う」のではなく、エネルギーが「通り抜ける」媒体のような関わり方へ。

③「時間」という概念からの離脱。。。「10日サイクル」という感覚すらも薄れ、さらに大き「季節のサイクル」や「天候のサイクル」と同調し始める? 変化: 「今日は何の日」という社会的なカレンダーよりも、「今日は芽吹きの匂いがするから、こういうエネルギーで過ごそう」といった、より根源的な自然のバイオリズムに支配(解放)されるようになる。主語の消失: 「私が楽しみにしている」から、「世界が今日という日を表現しているのを、この身体が目撃している」という、より静かで深い一体感へと移行。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。移動準備。箱根峠-海老名SA-新中野。昼食。郵便対応。夕食。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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