目覚め

目覚めに変化がみられる。昔は、文明OS主導の目覚めで、アラームで強制起床、交感神経優位で一気に立ち上がる、頭から動き出す、「やること」が先に立つ感じ。起き上がりは速いが、身体は置き去りだった。覚醒は強いが、目覚めは浅いとも言えた。今は、身体OS主導の目覚めで、光・温度・体内リズムで自然に浮上、まず呼吸が戻る、すぐ動かない、しばらく存在のままいる感じ。起きるまでに少し間があるが、深く眠り、深く浮上する。つまり、身体OSが強くなると、途中覚醒は減る、眠りは深くなる、 起きた瞬間の焦りは減る。その代わり、パッと跳ね起きる感覚は減る、朝に静かな余白が生まれる。朝は「スイッチON」ではなく、「浮上」になった。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。後かたずけ。昼食。森美術館@六本木-宮下公園@渋谷。夕食。大河ドラマ鑑賞。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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