関係OS

人間の人間たる所以=関係OS。① 進化OSだけでは「動物」。生存・危険回避・エネルギー管理、これは他の動物も持っている。② 文明OSだけでは「装置」。正しさ・効率・役割、これは後天的にインストールされたもの。③ 関係OSがあるから「人間」。信頼、共感、物語の共有、他者との意味の交換、ここが人間特有の中核。人類史的に見ると、集団生活(約150人規模)、協力・分業、言語による関係維持、すべて関係OSに依存。人間は「個体」ではなく、「関係の中で成立する存在」。つまり、一人では人間になれない、関係の中で人間性が立ち上がる。

一般的な理解は、人間=理性(考える存在)。しかし、実際は、人間=関係(つながる存在)。この視点を持つと、孤独の意味が変わる、仕事の意味が変わる、社会との関係の取り方が変わる。

人間とは関係である。人間の人間たる所以は、関係OSにある。人間とは、関係の中でのみ成立する存在である。個体としての人間は存在せず、関係としての人間だけが存在する。進化OS:生きる、文明OS:役割を果たす、関係OS:人間になる。関係OSが目的、他のOSは手段。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。買物。料理。昼食。事務処理。3人宴席@西荻窪。阪神タイガース観戦。家計。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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