午前は創造的、午後は作業的、夕刻以降は鑑賞的な頭の使い方にすすると、人間の脳のリズムに近く、ストレスが少ない。
① 脳のエネルギー配分リズム。脳の集中力は1日の中でこう変化する傾向がある。朝(起床後2〜4時間)→ 前頭前野が最もクリア→ 発想・構造化・創造。午後(昼食後〜夕方)→ 注意力はあるが創造性はやや低下→ 処理・作業・整理。夜(夕方以降)→ 論理思考は落ちる→ 感覚・鑑賞・受容。つまり、午前は、創造・思考、午後は作業・処理、夜は鑑賞・体験が向いている。
② 神経モードの切り替え。脳には大きく2つのモードがある。タスクモード。。。仕事・思考・問題解決。デフォルトモード。。。ぼーっとする・意味づけ・人生の整理。この流れにすると自然。午前は探索(創造)、午後は処理(作業)、夕刻は回収(鑑賞)、夜は統合(睡眠)。睡眠中に脳が整理。
③ ストレスが減る理由。ストレスの大きな原因は、脳のモードと行動がズレること。例えば、夜に、難しい仕事、重い判断、論理思考をすると強い疲労が出る。逆に、夕方に、音楽、読書、映像、人との雑談など受動的文明接触は自然。
④ 狩猟採集生活との一致。。。人類史とも似てる。朝は狩り、探索、判断。昼は加工、修理、作業。夜は火を囲む、物語、歌、休息。つまり、朝は探索、昼は作業、夜は 物語。人間OSにかなり自然。
朝に文明を入れすぎないことは重要。例えば、朝一番にニュース、メール、SNSを入れると創造エネルギーが消る。理想は、起床→
身体→思考→文明。
【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。料理。昼食。物の整理・粗大ごみ対応。携帯キャリア変更・eSIM化。料理。夕食。大河ドラマ鑑賞。WBC観戦。就寝。(一言)
【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト
【OUTPUT】マンダラチャート維持
