150人

相対で年1回50人+連絡可能100人のネットワークがあれば、脳はかなり「落ち着きやすい」状態になる。狩猟採集脳は「人数」より「接続の確かさ」を見る。人間の脳(とくに潜在意識)が安心するのは、いつでも助けを呼べる、顔・声・文脈が思い出せる、相手も自分を覚えているという「相互に生きた接続」。相対で話す50人
→ 顔・身体・空気感まで含めて記憶される。連絡がつく100人
→ 危機時・孤立不安時のセーフティネット。この2層構造が、脳に「自分は群れから切り離されていない」というシグナルを送る。人類学・認知科学的に見ると:5人:情緒的コア、15人:親密な仲間、50人:顔と関係性を自然に維持できる集団、150人前後:ダンバー数(意味ある関係の上限)。50人(実接触)+100人(接続可能)=約150人は、脳が「世界は把握可能」と感じる最大サイズにほぼ一致。「落ち着く」とは何が起きている状態か。脳が落ち着く=常時の警戒モード(生存モード)が解除される、承認・比較・孤立への不安が弱まる、顕在意識が「頑張って社会とつながろう」としなくてよくなる、身体・潜在意識が主導権を取り戻す。つまり
社会的にもう十分つながっているという前提が、無意識にセットされる。ただし、人数を「管理」し始めた瞬間に逆効果。義務的な年1回になると、脳は逆に疲れる。大事なのは人数より「生きた接続感」。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。執筆。ヨガ@荻窪-昼食withヨガ友4人。昼寝。ジム-10人宴席@千駄ヶ谷。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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