早朝の整え

早朝は その日全体のOSをセットする時間帯。早朝に整えるべきもの=《身体 → 心 → 空間 → 思考 → 間》の5層のOS。

①身体。水を一杯飲む(夜間の軽い脱水を戻す)。軽いストレッチ/ヨガ(特に背骨・股関節)。深呼吸 → 副交感神経と交代し、交感神経を穏やかにON。姿勢のリセット(胸を開き、首の付け根をゆるめる)体を整える=脳のデフォルトネットワークを静める。創造性の「余白」はまず身体でつくる。②心。感情のバランスと今日の安定線の設定。昨日の余韻を一度棚上げしてニュートラルへ。気分波形が上下する場合は、呼吸でならす。感謝・安心を1つだけ思い出す(脳の安全スイッチが入る)。早朝の心の整えで、その日の気分の振れ幅の上限を下げられる。③ 空間。目的:外部環境→内部状態への悪影響をゼロにする。机の上の面を一つだけ片づける。寝室から朝の生活空間への境界をつくる。キッチンの最低限の整え(視覚ノイズを減らす)。環境の切り替え=心の切り替え。「最小限の片づけ」で自己軸が復帰する。④ 思考。今日のOSを言語化して、脳内の迷いを消す。今日やらないことを1つ決める(負荷の上限設定)。今日のテーマを一言だけ書く例)「軽さ」「静」「仕上げ」「余白」「整える」など。絶対にやる3つをメモ(優先順位の錯覚を防ぐ)。気分(顕在意識)の振れを安定させるコツは朝の「今日のOS」を短い言葉に落とすこと。⑤ 呼吸・間。創造活動の入口をひらく。1分間だけ静止する。雑念があっても放置する(消そうとしない)。空洞・余白・透明感を思い出す。創造者の朝は、必ず間から始まる。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信(含むブログ)。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。料理(ハンバーグ)。昼食。休息@庭。執筆。夕食。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)心配事の9割は起こらない 枡野俊明

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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