空間

空間は身体が世界を判断する入口。人間の脳、とりわけ狩猟採集環境で形づくられた部分は、空間を「意味のない背景」としては扱わない。空間は常に、「ここは安全か」「緊張すべきか」を判断するための情報源であり、身体は思考よりも先に、それを読み取っている。視界、音、光、動線、距離感――それらすべてが、無自覚のうちに、世界との関係の取り方を決めている。1才の初孫が家に来た直後の様子は、それをよく示している。来てから数十分間は、彼は決して気を緩めず、全身で新しい環境を読み取ろうとしていた。

これに限らず、言語取得前の赤ん坊をよく観察していると、人間に何がプログラミングされているかがよくわかる。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。料理(5品)。家族新年会。安産祈願アレンジ。夕食。執筆。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)心配事の9割は起こらない 枡野俊明

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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