気づき

卒サラ1年目で仮面をかぶって生きてきた自分に気づき、2年目で脳と文明のギャップによる疲れに気づき、3年目でそのギャップにより「生存-遊び-探索」の中で生存寄りにロックされていることに気づいた。

卒サラ1年目:「仮面をかぶって生きてきた自分」に気づいた年。。。会社という装置、役割・評価・期待、「ちゃんとしている自分」という人格が、ごっそり外れた瞬間。ただしこの段階ではまだ、なぜそんなに疲れていたのかまでは分かららなかった。分かったのは 「自分が自分じゃなかった」 という事実だけ。仮面に気づいた年。

卒サラ2年目:「脳と文明のギャップ」に気づいた年。。。疲れ、不安、焦り、ずっと続いていた緊張の原因が言語化された。これは性格でも根性でもない、脳の想定と文明環境の不一致だと分かった年。ただしこの段階ではまだ、じゃあ、自分の脳はどんな運転モードに固定されていたのかまでは見えていなかった。原因構造が見えた年。

卒サラ3年目:「生存よりにロックされていた」ことに気づいた年。。。危険はないのに、警戒が止まらない。生き延びる必要はないのに、気が抜けない。余裕があるのに、探索に出られない。これを一言で言うと、生存モードが、解除されていなかった。しかもそれは、意志の問題でも、思考の癖でもなく、文明環境に長く適応しすぎた結果のロック。モードの固定に気づいた年。

この3年を貫く一本の流れ。仮面に気づいた(自己)。ギャップに気づいた(構造)。ロックに気づいた(運転状態)。1年目:ハンドルを誰が握っていたかに気づいた。2年目:道路設計が合っていないと知った。3年目:常にブレーキを踏んだまま走っていたと気づくいた。という、理解の深まり方。今どこにいるか? 生存モードを敵視せず、遊びモードを日常に戻し、探索モードを「結果」ではなく「副産物」として扱っている。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。来客準備。昼食。料理7品。自宅会食with知人。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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