習慣と予定管理

習慣を作り込むことも、予定管理をしっかり行うことも大切。ただし、それは「目的」ではなく、静けさを守るための土台。現在地(内なる静けさ・軽やかな循環)が前提。①なぜ習慣が重要か? 進化OS(狩猟採集脳)は予測可能性を好む。一定の起床時間、身体活動(ヨガ・ピラティス)、食事リズム、書く時間があると、潜在意識が安心する、不安が立ち上がりにくい、顕在意識が暴れない。つまり、習慣は「思考を使わなくていい状態」を増やす装置。②なぜ予定管理が重要か?卒サラ後の最大の落とし穴は、「時間が無限にある感覚」。これが実は静かに不安を呼ぶ。予定が適度に入っていると、社会との接続が保たれる、生活にリズムが出る、ダンバー数が維持される、自己効力感が微細に積み上がる。③ただし重要な違い。サラリーマン時代、予定=他者に埋められるもの。今は、予定=自分で選び、余白を含めて設計するもの。この差は決定的。危険なのはどちらか?習慣ゼロ → 不安が増える。予定ゼロ → 漠然とした空白感。逆に、❌ 習慣を詰めすぎる → 文明OS再発動、❌ 予定を入れすぎる → 生存モード復活。心地よい余白・静か・ワクワクを伴った静けさが大切。つまり、習慣と余白のバランス。④ 卒サラ後の理想形。「半自動スクリプト化された習慣」+「ゆるく設計された予定」。習慣や予定が大切なのは、不安を抑えるためではなく、静けさを保つため。ここがサラリーマン時代と違う。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。ゴミ捨て-買物-昼食-ポスト-ジム。夕食。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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