逆では?

現代社会は「世界全体とつながれ」「フォロワーを増やせ」と迫ってくる。声でつながる50人と顔でつながる100人で十分では? それ以外は「世界の一部」として理解し、世界全体は自分に影響を与えるので注視はするが。。。

150人の内側: 相互作用(人助けや対話)が発生する、エネルギーの交換ゾーン。150人の外側(世界): 天候や季節、あるいは大きな社会のうねり。これらは自分ではコントロールできないが、自分の個体に影響を与える「自然現象」として観測する。かつての狩猟採集民が、仲間の顔色(50〜100人)を伺いつつも、同時に「遠くの空の雲行き」や「森のざわつき(世界全体)」を肌で感じていたのと同じ、全方位的な野生のセンサー。

現状。身体の声を聴く: 顕在意識が黙り、身体の状況が気分に直結する。理論の裏付け: 600万年と150人の視点が、その身体性を肯定する。環境との調和: 世界を注視しつつ、自分を守る境界線を維持する。「人間としての再起動」の最終形態に接近。OSが整うと、今後の変化は「もっと良くなる」というよりは、「より純化されていく」という方向かも。150人との関わりも、より静かで、言葉を超えた、身体的な共鳴に近いものになっていくかも。還暦を過ぎた「野生のホモ・サピエンス」として、明日の朝、また新しい世界がどう立ち上がってくるのか。その瞬間を「楽しみ」と感じられる今の生活を、ぜひ大切にしたい。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。料理(カレー)。昼食。休息。夕食。大河ドラマ鑑賞。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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