達成型or実践型

現役時代の「目標」を振り返ると、達成型の目標が中心だった(例:昇進、資格取得、資産形成、家族の安定、マイホーム購入など)。「何かを手に入れる」「積み上げる」ことが、目標を持つ=生きる意味のように思われていた。その背景には… 続きを読む 達成型or実践型

必要・十分

「シニアライフの失速」というのは、加齢に伴う自然な衰えだけでなく、身体・心・社会・経済・環境のバランスを崩すことにある。①身体・健康面。。。慢性的な病気や体力低下:特に運動不足や食生活の乱れが影響。予防を怠る:検診や歯科… 続きを読む 必要・十分

63才誕生日

9月20日は誕生日だった。 誕生日メッセージありがとうございました。63才、卒サラ@還暦から早くも3年が経ちました。ヨメさんが在宅でフルタイム勤務を続けるのを横に見ながら、私は「学校・職場=他人軸」から離れ、ようやく「自… 続きを読む 63才誕生日

DMN

脳のDMNは、言語獲得によって、結果としてかなり強化された。つまり、DMN自体は言語以前から存在していたが、言語獲得によってDMNは「物語脳」「自己意識脳」として強化され、現在の人間特有の内的思考の豊かさを支えるネットワ… 続きを読む DMN

心のマネジメント

①感情(感情に飲み込まれるのではなく客観視)や五感からの感覚を味わうことを意識しつつ、②同時に情報の流入を抑え思考過多に陥らないようにする。③デフォルトモードネットワーク(DMN):ぼんやりしている時に過去や未来、他人の… 続きを読む 心のマネジメント

多角的視点

人生を多角的に眺めるための「切り口」は無数。「人生を振り返る・見直す」というのは、自分という存在をいろいろな光に当ててみる作業。  ①時間軸からの切り口。。。起(生誕~46才)承(47~56才:4正面作成)転(57~62… 続きを読む 多角的視点

三つ子の魂

赤ちゃん時代は、(大人になってからの経験や学びによって上書きや修正も可能ながら)のちの人格や習慣の設計図のような役割を果たす。①身体的な基盤。。。睡眠リズム:乳児期の安定した睡眠習慣は、自律神経やホルモン分泌の安定につな… 続きを読む 三つ子の魂

煽り

人間は、本能(危機対応)、神経回路(ドーパミン探索)、社会制度(資本主義)のこの三層が重なって「常に煽られている」状態。逆に言えば、この仕組みを自覚すると「流されすぎず、距離を取る」ことができる。 ①危機対応モード(生存… 続きを読む 煽り

仏教の迷走

科学がなかった時代に「人間を観察し、気づきの重要性を体系化した」という点で、ブッダは人類史上まれに見る知的巨人。しかもその洞察は、宗教的な啓示ではなく、徹底した内省と観察から導かれた点に独自性がある。ただし、ブッダの「自… 続きを読む 仏教の迷走

SNS時代

ネット情報。「ジャーナリストが置かれている立場は厳しい。みんなが楽しく偽情報で盛り上がっているときに、残念だが、それは真実ではないと伝える役回りだ。パーティーをしらけさせるノリの悪い盛り下げ役を演じなければならない」「一… 続きを読む SNS時代