本日10月末。離職後2ヶ月、退職後1ヶ月。新たな環境に順応しつつある。健康保険、失業保険、退職金、iDeCo、企業年金等の事務を粛々と進めている。 2年遅れの亡母の三回忌を合計8人で実施し、また、関西からの親戚は箱根・三… 続きを読む 区切り
カテゴリー: 時:時間
70才台後半
亡母の法事に来て頂いた70才台後半の3人の親戚を2泊3日@箱根峠宅で接待していて感じたこと。①食の重要性、②散歩他による足腰鍛錬、③好奇心=推進力、④ネット検索力の有用性、⑤人生終盤の心得、⑥一期一会、⑦接待ホールとして… 続きを読む 70才台後半
石器時代の脳2
「人問の行動=生まれもった人間の本性・遺伝子(≒石器時代の脳※)x環境」とすると、「生まれもった人間の本性・遺伝子」サイドから考えると、環境が石器時代→(農業・科学・動力・産業・情報革命を経た)現代社会へ劇的に発展済で、… 続きを読む 石器時代の脳2
1世代=30年
円147円台後半32年ぶり(本日の日経朝刊一面)、ソビエト崩壊1991年から31年(ロシア/プーチンがソビエト的発想でウクライナ侵攻)、我が家の長男も30才の誕生日を迎えた。30年(one generation)というの… 続きを読む 1世代=30年
雇用流動化
昨日、前職に関連してバリバリ商社・金融で働く20才台の女性2人の来客があり昼食を共にして色々としゃべった。色々感じるところがあった! ①大手企業でも特に40才未満で相当程度雇用が流動化してきたよう。日本経済が長期低迷から… 続きを読む 雇用流動化
まどろみ
まどろみ。半分夢の中 、起きているもののもう少しこのまま眠っていたい様な、極めて心地いい時間! 卒サラ後は、このまどろみを楽しめる。会社組織に属している時は、会社のリズムでの生活を強いられ、その余裕はあまりなかったし、万… 続きを読む まどろみ
改めて組織
改めて人類の歴史(ターニングポイント:狩猟→農耕、XX主義)を振り返る。狩猟・移動生活-親族-飢えの戦い(食うか食われるか)-その日生きることが目的(将来が見えない、コントロールできない)-平等。農耕/牧畜・定住生活-共… 続きを読む 改めて組織
日常生活
今週は、離職後6週間目、退職後1週間目だ。現代社会を効率的に生き抜くための(組織の中でサラリーマンとしてリスクを抑えて効率的に稼ぐ)「鎧」を外した後に何が浮かび上がってきたのは日常生活だ。以前は、日常生活は単なる手段とい… 続きを読む 日常生活
改めて退職
前職を実態的に8月26日(金)に離職したが、正式な退職日は9月30日(金)で、その間は有休消化の5週間だった。ということで、名実ともに本日で退職! この5週間(箱根峠2週間+新中野1週間+箱根峠2週間)の中で、前職関係で… 続きを読む 改めて退職
価値保存
貨幣には、交換・価値保存・価値尺度の3つの機能・役割がある。卒サラ後に実感するのは価値保存の重要さだ。37.5年間、厚生年金保険料として支払い続けた価値が保存され、(保険料と支給額が1対1対応ではないが)65才以降に支給… 続きを読む 価値保存