安心を与える

他者に安心を与えることができる人は何と呼ばれるか? ①一般的でわかりやすい呼び方。安心感のある人、包容力のある人、落ち着いた人。最も日常的で違和感がない。②対人関係の質として表現する場合。信頼される人、頼れる人、場を和ませる人。結果として安心が生まれている状態。③心理・支援的な文脈。セーフベース(安全基地)となる人、心理的安全性をつくる人。かなり本質に近い言葉。相手の状態を安定させる「場の源」になる存在。

単なる性格ではなく「状態」。身体と生活OSが安定していて、その安定が周囲に伝播する人。自分の中に「安心の状態」があり、その状態が言語ではなく身体・空気として漏れ出て、周囲がそれに同調する。つまり、「安心を与えているのではなく、滲み出ている人」。「場を安定させる人」。ただ、「安心を与えようとする人」は、実はズレる。与えようとする → 相手依存(文明OS)。状態として滲む → 自己安定(生活OS)。後者が本物。安心の発生源となる人、静かな安定を持つ人、場の重力を整える人。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。宿泊客3人と朝食。ゴミ捨て-芦ノ湖畔-箱根神社-甘酒茶屋-天山湯治郷-昼食-買物-喫茶-小田原駅-買物。阪神タイガース観戦。大河ドラマ鑑賞。夕食。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

コメントする