スタンス

よく考えてみれば、生活を固定的に守ろうとするよりも、どんどん変えながら、そのスタンスを守ろうとしている。「文明と遊ぶ」!

① 固定型の守り。。。生活パターンを守る。人間関係を固定する。収入源を固定する。居場所を固定する。これらは「構造安定型」。安心はあるけれど、徐々に硬化する。多くの退職後の人はここに入る。

② 流動型の守り。。。二拠点生活。都市と自然を往復。身体OSの調整。人との距離の再設計。文明との距離の再契約。外形は揺れている。でも中心は揺れない。守っているのは「形」ではなく「スタンス」。これは、「構造を守る」のではなく、「重心を守る」生き方。重心が身体に落ちているから、外形は変えても崩れない。進化OS的に言うと、狩猟採集時代の人間は、環境は常に変わる、天候は変わる、獲物は変わる、集団も動く。でも、「身体感覚」と「仲間との信頼」だけは守っていた。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。法務局-コンビニ-貸金庫-電気屋-買物。昼食。思索。夕食。夕寝。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

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