疲れているのか(生存モードON)、ネガティビティ―バイアスが強化され、(観察OSでみると)些細なことも不安材料に見える。逆に言うと、大きな不安材料はないということか!? 見るべきは、不安の「対象」ではなく「OSの状態」。① 本当に大きな問題がある時、思考はむしろシンプルになる。「これをどうするか」に集中する。不安は具体的になる。② 今の状態は、不安が「分散」している。対象が「些細」。少しずつ気になる。これは、問題がない時に脳が問題を作る状態。人間の脳は、「危険を見逃す」=致命的、「危険を過剰に感じる」=コストは小さいと考える。つまり、過剰検知がデフォルト設計。「不安の中身」ではなく「不安が発生している状態」を観察OSを使ってみるべき。逆説ながら、これはむしろ「安定のサイン」なのだ。不安が些細になるのは安定の証拠。大きなリスク → 既に排除されている、生活基盤 → 安定している、関係・経済 → 崩れていない。だからこそ、脳が暇になって細かいことを拾い始める。対応策は、不安の中身を検討しない、休む・緩める・身体に戻る、「状態」を整える、重要判断はしない・未来の評価も保留。つまり、不安が増えたのではなく検知感度が上がっているだけ。 大きな問題がないからこそ起きている現象。
【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。マシンピラティス-喫茶-買物。昼食。昼寝。料理。夕食。就寝。(一言)
【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト
【OUTPUT】マンダラチャート維持
