この2週間、多忙で、心が追い付かない感覚がある。これは、顕在意識が一日で得た情報を潜在意識が一日で受け止めきれずキャリーしているような状態。日中の入力が過剰で、夜間(睡眠中)の統合が追いつかず、未処理データがキュー(待ち行列)として蓄積されている。感覚的には、心が追い付かない、なんとなく重い、まとまりきらない、判断にキレがない、微妙な不安(ネガティビティバイアス増)=未統合の違和感。実は、キャリーされているのは「情報」ではなく「意味・感情・関係性」。つまり、事実は覚えているが、「どう位置づけるか」が未処理。この状態で顕在意識は「さらに処理しようとする(考える・整理する)」が、実際は処理能力が足りないのは顕在意識ではなく潜在意識側なので逆効果になりやすい。「潜在意識の処理キューが軽くオーバーフローしている状態」なので、「追い付かせようとする」のではなく、「追い付くまで待つ」が正解。「理解は処理が終わった後にやってくる」のだ。つまり、多忙時には感じるしかない(言語化しにくい)が、落ち着いた後に構造として理解できる。ここでも観察OSが大切だ。
【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。来客準備。ゴミ捨て-知人達と合流@芦ノ湖畔-友人宅-昼食@我が家-強羅公園-箱根神社-知人達を見送り@芦ノ湖畔。阪神タイガース観戦。夕寝。夕食。就寝。(一言)
【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト
【OUTPUT】マンダラチャート維持
