本能vs倫理

生物界の中心原理は「生命の保存」「種の存続」。「種の存続」発の弱者救済は主に子供に向けられ、老個体・非血縁者・群れ外の個体への継続的救済はほぼない。人間はなぜスケールを拡張したのか? 進化的ベース、共感能力、想像力、言語、物語形成などにより、「目の前の血縁」→「部族」→「民族」→「国家」→「人類」へと救済範囲を拡張できた。なぜここまで拡張したのか? ① 協力の方が生存率が高かった。人類は「最強」ではなく「最も協力した種」。② 抽象思考。「自分も弱者になり得る」という想像。③ 物語の力。宗教・道徳・法律。しかし、矛盾もある。性犯罪、戦争、格差が存在する。つまり、進化OS(本能)vs文明OS(倫理)のせめぎ合いは続いている。

【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。庭整備。料理。昼食。知人宅。夕食。WBC観戦。就寝。(一言)

【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト

【OUTPUT】マンダラチャート維持

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