シニア夫婦のセックスレスに関わる、男女の心理構造の違い。
● 男性 性行為=自己肯定感の回復。性が「自分の価値の証明」になりやすい。セックスレスになると自尊心が下がる。その代償行動として「お金」「仕事」「趣味」に逃げる。
● 女性 性行為=関係性の質の反映。心理的距離が縮まらないと身体が動かない。不満や諦めが蓄積すると性欲が消える。代わりに「恋愛癖」「外の刺激」に向かうことがある。
シニア夫婦のセックスレスは、年齢の問題ではなく、関係の構造が閉じていくプロセスの最終形態。役割の固定、感情の滞留、身体性の喪失、小さな傷の蓄積、性の話題を避ける文化。これらが絡み合い、「循環の消失 → 性の消失」という流れが起きる。
逆に言うと、シニア夫婦が心掛けるべきは、役割の固定→リセット、感情の滞留・小さな傷の蓄積・性の話題を避ける文化→会話・解放・循環、身体性の喪失→運動習慣。
【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。買物。料理。昼食。昼寝。移動準備。夕食。新中野-箱根峠。就寝。(一言)
【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト
【OUTPUT】マンダラチャート維持
