季節の変わり目は「乗り切るもの」ではなく「合わせにいくもの」!? なぜ、冬→春はしんどいのか。① 外部環境(時空)が激変する。気温:寒→暖(ただし乱高下)。日照:急に増える。気圧:不安定。花粉:刺激増。身体にとっては「異常事態」。② 自律神経が強制的に切り替わる。冬:省エネ・内向き(副交感寄り)。春:活動・外向き(交感寄り)。ギアチェンジが急すぎる。③ 身体は「遅れてついてくる」。環境は即変わる。でも身体は慣性を持つ。このズレが「だるさ・眠さ・不安定さ」。
身体の同期速度に、生活を落とす。つまり、春に合わせて自分を上げるではなく、身体に合わせて春への移行速度を下げる。具体的な乗り切り方(生活OS設計)。① 「春モードにしない」。新しいこと始める、活動量増やす、社会接続増やすは、文明OSの罠。身体主義では、冬の延長でいい(むしろそれが正解)。② 午前を守る。朝は静かに、言語負荷をかけすぎない、身体感覚優先。春は「朝が一番崩れやすい」。③ 温度と光をコントロール。朝:少し暖かめ(身体を騙す)。夜:暗く・単調に。身体は「環境でしか理解しない」。④ 揺れを前提にする。眠い日 → 正常。だるい日 → 正常。やる気が出ない → 正常。異常ではなく「調整中」。⑤ 「やらない」を増やす。
春は足すと崩れる。むしろ削る。特に、無理な予定、長時間会話、情報過多。⑥ 身体に「同じ刺激」を繰り返す。身体は変化よりも反復で安定。同じ時間に起きる。同じ動き(ヨガなど)。同じ空間。反復=安心。春は「進む季節」ではなく、「ほどける季節」。冬に溜まったものが、緩む、動き出す、出てくる。だから不安定になる。「春に乗るな、身体に乗れ」。
【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+朝ヨガ。朝食。眼科-知人と昼食@赤坂-喫茶-墓参り@赤坂見附。買物。料理。夕食。阪神タイガース観戦。就寝。(一言)
【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト
【OUTPUT】マンダラチャート維持
