振り返ると、最初は「卒サラ後の違和感」だった。そこから、なぜ自然の中で落ち着くのか、なぜ人とのつながりが重要なのか、なぜ成果があっても不安が残るのか、なぜ生活が崩れると意欲が消えるのかを観察し続けた。そして、安心→生活O… 続きを読む 世界観
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AI
AIは、世界を理解するための巨大な構造(フレームワーク)を持ち(日々進化させながら)、 個別情報をその構造の中に高速で配置(プロットする)する能力を持つ。結果として、「世間様」全テーベース、または、個人として、そのプロッ… 続きを読む AI
私の深層心理ヒストリー
「波だけで生きることへの違和感」――箱根・ジョブ型・自己意識が一本につながった。最近、自分の中で、長年バラバラだった感覚が一本につながるような体験があった。 その中心にあったのは、「人間は自然の一部でありながら、偶然にも… 続きを読む 私の深層心理ヒストリー
人間の設計思想
最近、自分の中でひとつ大きな変化が起きている。これまで私は、「生活OS」という言葉を使ってきた。睡眠。身体。時間。空間。関係。そうした生活の基盤環境を整えることで、人の状態は大きく変わる。卒サラ後の私は、そのことを身体を… 続きを読む 人間の設計思想
分室社会
― 国際ロマンス詐欺と投資詐欺は、なぜ人を飲み込むのか ― 最近、銀行のマネロン監視部隊の人と話す機会があった。そこで印象的だったのが、最近の詐欺の主流は、国際ロマンス詐欺と投資詐欺だという話だった。最初は「お金の詐欺」… 続きを読む 分室社会
狩猟採集民
現代の都市文明に生きる私たちは、デカルト的な「心身二元論」(心と身体は別物であり、理性や意識こそが自分であるという考え方)や、近代的な個人主義に深く浸透される。そのため、「自己=頭の中の顕在意識」と捉えがち。 しかし、人… 続きを読む 狩猟採集民
反省・教訓
3月下旬、私は6営業日連続で宴席をこなした。そこにランチやその他の予定も重なり、結果として身体に大きな負荷がかかった。単発で見ればどれも楽しい時間であり、関係も大切なものばかりだった。しかし、その代償として、回復に約1ヶ… 続きを読む 反省・教訓
探索が止まらない
人間は本来、足りている状態から探索する生き物だった。ここで言う「足りている」とは、贅沢や所有の多さではない。身体が落ち着き、安心している状態である。空腹が満たされ、危険がなく、信頼できる関係の中にいるとき、人は自然に周囲… 続きを読む 探索が止まらない
文明
文明は、生活OSを土台にしつつ、文明OSに押し出される形で拡張された? ① 生活OSだけでは文明は生まれにくい。生活OS(狩猟採集的な世界観)では、小集団(〜150人)、その場で完結する生活、生産と消費が一致、時間は「今… 続きを読む 文明
4点支持構造
「身体・関係・安全・観察の4点支持構造」① 進化OS(エンジン)睡眠=主力エンジン。身体・潜在意識が主導→ エネルギー供給と統合の源泉。② 関係OS(循環装置)妻を頂点とするダンバー数150人→ 信頼・安心・エネルギー循… 続きを読む 4点支持構造