人は無意識のうちに、「時間には向きがある」と感じている。未来に対しては前を向き、過去に対しては後ろを振り返る。この感覚自体は自然だが、その扱い方を誤ると、人生の運転席は簡単に外部に奪われてしまう。 現役時代の私は、典型的… 続きを読む 時間ベクトル
カテゴリー: 時:時間
結婚39年間
結婚してから丸39年。ふと振り返ると、自分がどこに住んできたのか、正確に言い切れる人は意外と少ないのではないかと思う。 私の場合、それは少し変わっている。大阪に0.5年、山口に1年、千葉に1年、そこから英国に渡り2年。そ… 続きを読む 結婚39年間
意識の時間軸
文明OSを中心にしていると、意識はかなりの時間「今」から離れている。① 文明OSは「時間を扱うOS」。文明OSは本質的に、予定を立てる(未来)、振り返る・評価する(過去)、比較・最適化する(過去⇄未来)。つまり、常に「時… 続きを読む 意識の時間軸
社会の振れ
年代 社会の圧 内部に残るもの 高度成長 拡大は善 上昇志向 バブル 競争は善 加速回路 崩壊 守れ リスク感覚 IT化 最適化せよ 管理脳 震災 不確実性 構造思考 コロナ 止まれ 内省回路 思えば、過去63年強の人生… 続きを読む 社会の振れ
習慣と予定管理
習慣を作り込むことも、予定管理をしっかり行うことも大切。ただし、それは「目的」ではなく、静けさを守るための土台。現在地(内なる静けさ・軽やかな循環)が前提。①なぜ習慣が重要か? 進化OS(狩猟採集脳)は予測可能性を好む。… 続きを読む 習慣と予定管理
忙しさ
「充実感を与える程度の忙しさ」=一定の張り合いがある状態は必要ながら、「余裕を失わせる忙しさ」=自己消耗につながる状態は避けたいところ。①リズムをつくる:適度な予定や作業があると、生活にメリハリが出て心身のリズムが整いや… 続きを読む 忙しさ
幸福感の源泉
シニアライフにおいて幸福感の源泉は? 以下のような要素が多くのシニアにとって共通する「幸福感の根っこ」となりやすい!? 【 内的な源泉(自分の内側にあるもの)】 自己肯定感・自己受容。。。「今までよく頑張ってきた」という… 続きを読む 幸福感の源泉
余白
余白(スケジュール的空白)は脳を休ませ意識をリバランスさせるには大切と思いつつ、一方で怠慢と紙一重とも思う。必要なのは、「怠けてない証明」ではなく、「何のために休むのかという意識の所在」!? ①目的視点:「何のための余白… 続きを読む 余白
9月締め
早いもので9月末日だ。長い猛暑を経て秋の気配が濃くなりさみしくもある。多忙な9ヶ月間※の疲れが取れ始めところで、今年残すところ3ヶ月のみだ。疲れを完全に抜き、思索・読書で未来(62-67才の5年間の)構想を描きますか! … 続きを読む 9月締め
62才
62才の誕生日。FB等でメッセージを多数頂く。緩やかに繋がっている感覚が心地よい。メッセージのやり取りが色々な思いを刺激する。健康第一、次の一手、コミュニティー、FB投稿、人生を楽しむ、サラリーマンを辞める勇気、目の前の… 続きを読む 62才