2026年前半を振り返る。まもなく2026年7月も終わる。今年も半年以上がが過ぎようとしている。この半年を振り返ると、「計画どおり」だったことは、ほとんどなかった。
1月。本を書き始めた。今年こそ完成させようと思っていたが、思うようには進まなかった。焦りもあった。
2月、3月。人と会う機会が増え、活動が一気に活発になった。新しい出会いも多く、多くの刺激を受けた。そして、その締めくくりのように、6営業日連続で宴席が続いた。久しぶりによく動き、よく話し、よく笑った。
4月。その反動だったのだろうか。体調が思うように上がらない日が続いた。無理をしても仕方がない。そんな時期もある。そう思いながら、少しペースを落とした。
5月。ようやく身体も整い始め、本の執筆を再開した。少しずつ言葉がつながり始めた。
6月。シンガポールで6泊を過ごした。環境が変わったこともあったのだろう。不思議なくらい視界が開けた。それまで点だったものが線になり、本全体の構造が見えてきた。
そして7月。帰国後も執筆は続き、一冊目の完成にようやく目途が立った。
振り返ると、この半年は、予定どおりには進まなかった。でも、生命体としては、とても自然な半年だったように思う。前へ進む時期がある。立ち止まる時期がある。人から刺激を受ける時期がある。一人で考える時期がある。身体を休ませる時期がある。そして、突然、景色が開ける時期がある。
以前の私は、「計画どおり進んだか」で半年を評価していた。今は少し違う。身体の声を聞きながら、その時々に必要な時間を過ごせたか。その結果として、自然に次の一歩が立ち上がったか。そんな視点で振り返るようになった。
8月以降は、出版社との出会いが待っているかもしれない。そして、その先には二冊目の構想も少しずつ姿を見せ始めている。半年後、どんな景色が見えているだろう。それを楽しみに、また明日から一日一日を過ごしていきたい。
【今日の1日】晴。5時起床。家事一般。情報by新聞・TV。サイト運営。SNS受発信。オイルうがい+白湯+ピラティス。朝食。執筆。昼食。喫茶-次男宅-コンビニ。大相撲観戦。マンション内意見交換会。夕食。阪神タイガース観戦。就寝。(一言)
【INPUT】(日経新聞) (WSJ) (YouTube)(読書)「卒サラ@還暦 物語-自己・人間・世界を再解釈してみた」ドラフト
【OUTPUT】マンダラチャート維持
