資本主義の外

資本主義の「もっともっと」(成長・拡大・効率・利益追求)の雰囲気の中で、どうしても取り残されやすいものがある。資本主義が進めば進むほど「非効率」「非市場」「長期的・内面的」なものが置き去りにされやすい。 ①時間や余白。。… 続きを読む 資本主義の外

家計管理

一般的な家計管理の実態。。。家計簿をつけている世帯:総務省調査では約30~40%程度。「収入と支出」のみを管理している世帯:大多数。つまり「PL(損益計算書)」的な発想で止まっている。「資産・負債」まで把握している世帯:… 続きを読む 家計管理

学校と職場

学校や職場という形は、人類の大部分の歴史を占める狩猟採集時代には存在しなかった枠組み。「狩猟採集時代の残像」には無いので、そのままでは窮屈に感じやすい。人間は「自然や仲間と共に移動しながら生きる」ことに適応してきたため、… 続きを読む 学校と職場

喜寿

70才に向けての現実的リスクは、①体の劣化(転倒・病気)、②心の劣化(認知・孤独)、③社会からの切断、④お金の伸び悩みと生活の不適合。今後留意が必要な4項目だ。①運動習慣・食生活留意・病院利用で対抗。②ヨガを中心に対抗。… 続きを読む 喜寿

朝

生成AIによる、おすすめ朝ルーティン(60代・知的生活志向向け)。①起床と光の取り入れ(5:00〜5:30)。。。カーテンを開け、自然光を浴びる(体内時計のリセット)。窓辺で深呼吸 or ベランダ/庭に出て空を見る(心身… 続きを読む 朝

生産性

日本は第2次世界大戦後の復興期に、二つの異なる「経済」を発展させた。一つは、非常に競争力のある輸出経済。もう一つは、非効率な小規模農業と旧態依然のサービス業という、保護され硬直化した国内経済。さらに悪いことに、1990年… 続きを読む 生産性

コミュニティ-型再評価

コミュニティ-型組織vsジョブ型組織、狩猟採集時代の残像としては前者と親和性があり、資本主義としては後者と親和性がある。「人間の本能的な心地よさ」や「自然な関係性」を求めると、コミュニティ型のほうが親和的に感じられる。ジ… 続きを読む コミュニティ-型再評価

卒サラ

留学時代(1989-1991年)の同窓会に8人(含む私)が参加。2拠点生活or強い趣味=早期シニアライフ入り。居場所+家計余力も重要か。充実のためには社会との関りも必須。なによりも、健康が重要ってこと。過去1年間で、2人… 続きを読む 卒サラ

宗教という現象

宗教について考える。何か? 個人が心の軸を持てない(独自で哲学/世界観・人生観・死生感をつくれない)とき人が着る心の持ち方の「既製服」。リターンは? 「大きな物語」と自己を接続することによる安心感。リスクは? 選択肢の一… 続きを読む 宗教という現象

自由人

「自由人」とは何から自由になったのか? 外的な束縛からの自由(外的自由)① 社会制度や権力からの自由。。。国家権力や法律、組織の上下関係からの束縛を受けない。定職に縛られない、定年後に会社のルールから解放された。② 経済… 続きを読む 自由人