東京って、意外と構えなくてよい この3週間ほど、かなり環境を動かした。シンガポール7泊。東京2泊。箱根9泊。そして再び東京へ戻って2泊。昨日、東京のマンションで過ごしながら、ふと気づいた。東京って、意外と構えなくてよい。… 続きを読む 都市再考
カテゴリー: 住:住居
不安定期
不安定期は、早く終わらせなくていい 拠点を移動した後、しばらく「収まりが悪い」と感じることがある。箱根から東京へ移ったときもそうだし、東京から箱根へ移ったときもそうだ。先日のシンガポール7泊から帰国した後には、それをいつ… 続きを読む 不安定期
移動日
モノを整えると、心が切り替わる ― 移動日に見えた「生活OS」 今日は、箱根から東京への移動日である。 二拠点生活をしていると、移動日は少し特殊な一日になる。単に車に荷物を積んで、箱根から東京へ移動するだけではない。 冷… 続きを読む 移動日
同じ空間
コロナ禍が始まった2020年以来、私は基本的に24時間、妻と同じ空間で生活している。最初の2.5年間は、夫婦ともに100%在宅勤務だった。その後、私は卒サラし、妻は100%在宅勤務を継続中。現在も基本的に拠点移動も一緒に… 続きを読む 同じ空間
贅沢
銀行時代のOB会に参加した翌朝、改めて思ったことがある。私にとって二拠点生活の本当の贅沢とは、家を二つ持つことではなかった。「場を変えられること」だったのである。東京では、人と会い、刺激を受け、文化に触れる。箱根では、静… 続きを読む 贅沢
疑似感覚
「疑似狩猟採集生活感覚」――現代人は、なぜ同じ時空を求めるのか 最近、ひとつ面白い感覚に気づいた。 夫婦で過ごす時間。コミュニティ型組織の空気感。大河ドラマへの没入。スポーツ観戦。ライブ。SNS実況。 一見、全く別のもの… 続きを読む 疑似感覚
時空設計
人生を整えようとするとき、多くの人はまず「空間」から考える。住まいを整え、物を減らし、快適な環境をつくる。もちろんそれは重要である。しかし、私の経験から言えば、それだけでは不十分だ。なぜなら、人生を決定づけているのは空間… 続きを読む 時空設計
空間
「資産」と聞くと、多くの人はお金や不動産、金融商品を思い浮かべるだろう。どれも重要であることは間違いない。しかし、人生を安定して回すという観点から見たとき、もう一つ見落とされがちな資産がある。それが「空間」である。 空間… 続きを読む 空間
結婚39年間
結婚してから丸39年。ふと振り返ると、自分がどこに住んできたのか、正確に言い切れる人は意外と少ないのではないかと思う。 私の場合、それは少し変わっている。大阪に0.5年、山口に1年、千葉に1年、そこから英国に渡り2年。そ… 続きを読む 結婚39年間
時空を設計
身体は「時空」によってほぼ決まる。身体は「意思」で動いているように見えるが、実際はホルモン、神経系、自律神経、感覚入力(光・音・匂い)、これらの自動処理で動いている。そしてそれらを決めているのが時空(=いつ・どこ)。時間… 続きを読む 時空を設計